江戸東京博物館の江戸と北京-18世紀の都市と暮らし あまり話題になっていない、地味な展覧会です。 北京の「首都博物館」と、江戸東京博物館のコレクションを展示しています。 首都博物館の展示だけだと成り立たないのか、博物館の …

Continue reading 凄い作品はないけど勉強になった『江戸と北京-18世紀の都市と暮らし』@江戸東京博物館

会社を辞めて、見逃していた旧作映画をちょっとずつ観ています。 『ツレがうつになりまして』 劇場に行くまでもないかな・・・というくらいの作品でしたが、会社員時代に観ておいた方が、共感できたかも。 丁寧に作られた誠実な映画で …

Continue reading 社会人必見の映画『ツレがうつになりまして』(1111本目)

用事があって、夕方、丸の内付近(皇居付近)をチャリで走ってました。 日も照って、暖かく、上着がいらないくらいでした。 この辺の風景はとても良いですね。 都心でありながら、スペースが広くて、自然も多いです。 ここは、マンハ …

Continue reading 平日に夕陽を眺められる幸せ

元上司が社内政治に敗れて、要職を退いたという話を、以前に書きました。 社内政治からオサラバできただけで幸せ 実は、いまから3年ほど前に、僕の歴代の上司だった人、数人がまとめて早期退職して、転職したり独立したりしてしまった …

Continue reading 社内政治は必要だと思うが、鬱陶しい

つい見逃した映画を観てます。 今回は『ペリカン文書』を観ました。 1人の法学部の女学生(ジュリアロバーツ)が、巨大な陰謀を暴いていく。 その中で、命を狙われるようになるが、敏腕新聞記者の力を借りて・・・ みたいなストーリ …

Continue reading 巨大陰謀に立ち向かう女性の古典(?)『ペリカン文書』(1110本目)

東京ステーションギャラリーで開催中の、「パロディ、二重の声-日本の一九七〇年代前後左右-」 展 。 さほど話題にもなっていないようだし、実際、お客さんもさほど多くはない(少なくもない)展覧会でした。 東京駅という権威ある …

Continue reading そう来たか!「パロディ、二重の声-日本の一九七〇年代前後左右-」展@東京ステーションギャラリー

BSプレミアムでやっていた映画『寒い国から帰ったスパイ』のレビュー。 Amazon見て驚いたのですが、VHSはあるけど、DVDが出ていない!? ホンマかいな? さて、1965年のイギリスのスパイ・サスペンス映画。 古い作 …

Continue reading こんなスパイ映画もあったんだね。『寒い国から帰ったスパイ』(1109本目)

奥田英朗は、直木賞を受賞した『空中ブランコ』を読み、シリーズを遡って『インザプール』を読んで・・・みたいなところからはじめて、ポツポツ読んでいました。 特別好きな作家ではないのですが、奥田氏の連絡短編は遠出をするときのお …

Continue reading 気軽に面白く読める、奥田英朗の『東京物語』

ビアトリクス・ポターという名前をご存じの人は、少ないかもしれません。 『ピーターラビット』の作者といえば、ピンと来ると思います。 このポターさん、波乱万丈とまではいきませんけど、結構面白い人生を送った方です。 彼女の生涯 …

Continue reading セミリタイアの成功モデル? 『ミスポター』(1108本目)