舞台(演劇・コンサート等)

報告が遅れましたが、週末に、平成28年6月歌舞伎鑑賞教室「新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)―魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)―」を観てきました。 それにしても、タイトル長いなあ・・・ 国立劇場では、毎年、6 …

Continue reading 『新皿屋舗月雨暈 魚屋宗五郎』 in 国立劇場で時代精神を考える

梅雨入りしましたが、良い天気でしたねえ。 久々に歌舞伎座行ってきました。 6月は、『義経千本桜』を3部制でやっています。 だいたい、歌舞伎座は2部制なのですが、三段分を一日でやってしまおうという趣向のようです。 その分、 …

Continue reading 「義経千本桜 いがみの権太」(@歌舞伎座)でゆったりと過ごす

今週末は初夏の陽気でしたね~ 地味に、国立劇場の5月文楽鑑賞教室「曽根崎心中」を観てきました。 文楽をナマで観るのは15年ぶりくらいです。 文楽って、取っ付きにくいです。 親が文楽が好きで、学生時代良く分からないままに連 …

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暖かくて気持ちいい日でしたね。 連休最終日なのが残念です。 さて、新国立劇場に「ドンキホーテ」を観に行ってきました。 連休最後の日にふさわしく(?)、素晴らしい作品でした。 キトリ(ドゥルネシア)役の小野絢子さん、えらく …

Continue reading 新国立劇場の「ドンキホーテ」は完成度が高いバレエの名作だった

決して好きにはなれないけど、才能は認めざるを得ない。 そんな人がいます。 僕にとっては、北野武がそうですし、岡本太郎もそうです。 美輪明宏もそうです。 新国立劇場に『毛皮のマリーを』観に行ってきました。 熊本地震の中では …

Continue reading 美輪明宏『毛皮のマリー』は昭和のアングラ臭漂う名作

NHKホールで行われた『NHK バレエの饗宴』に行ってきました。 番組連動の公演で、番組の方は5月22日(日)に放映予定です。 ちなみに、行くのは今回で3回目です。 バレエが好きな人、バレエに興味のある人で、特に演者や演 …

Continue reading バレエ入門に最適な「NHK バレエの饗宴」

歌舞伎役者と言えば、家系を重んずるイメージがありますが、歌舞伎役者の3分の2以上は役者の家系ではないそうです。 しかし、そういう役者は、主役を務める機会はほとんどないそうです。 それでも役者になりたいという人は、一体どう …

Continue reading 「普通の家庭」から歌舞伎役者になるという人生

国立劇場に新派の公演を観に行ってきました。 演目は「遊女夕霧」と「寺田屋お登勢」。 本日が千穐楽でした。 一番端でしたが、最前列が取れました。 これでも三等席なので、チケット代は1350円!(会員料金)。 十分楽しめまし …

Continue reading 「遊女夕霧」と「寺田屋お登勢」

昨日のことになりますが、シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)「トーテム」(TOTEM)を観てきました。 一昨年に「オーヴォ(OVO)」を観て以来の2作品目となります。 行くか行かないか迷っていました …

Continue reading 小さくまとまってしまった、シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」

株式市場は大荒れなのに、本日は晴天で、暖かい祝日でしたね。 そんな中、新国立劇場に『ラ・シルフィード』を観に行ってきました。 クラシックバレエの定番ですが、ストーリーは現代につながるところがありますね~ ストーリーは、主 …

Continue reading 『ラ・シルフィード』はゲス不倫の物語とも読める