舞台(演劇・コンサート等)

一日遅れのレビューになりますが、『仮名手本忠臣蔵』第3部。 過去記事は下記を参照ください。 『仮名手本忠臣蔵』@国立劇場 は長かった! 『仮名手本忠臣蔵』第2部@国立劇場はだいぶ理解できた 仮名手本忠臣蔵の観劇予習にはこ …

Continue reading 『仮名手本忠臣蔵』第3部@国立劇場 いよいよクライマックス

遅れましたが、金曜日に、以前、僕の勤務先で派遣社員だった方に誘われて劇団青年座の『砂漠のクリスマス』を観てきました。 *ライトが強くて写真がうまく撮れませんでした。すみません。 劇団青年座の劇場は、代々木八幡/代々木公園 …

Continue reading 『砂漠のクリスマス』@劇団青年座 は家族と政治の物語

バレエ「シンデレラ」- 新国立劇場バレエ団 本日が初日。 別に初日にこだわったわけじゃないですが、ドンキホーテの小野絢子さんが素晴らしかったので、小野さんの出演日で絞ったら初日になりました。 新国立劇場の「ドンキホーテ」 …

Continue reading バレエ「シンデレラ」@新国立劇場 良作ではあるけど名作とは言えないかな

ヘンリー四世 – 新国立劇場 第一部のレビューは先日書きました。 『ヘンリー四世 第一部』@新国立劇場は現代人でも楽しめる古典劇 日曜日に第二部を観てきました。 『セビリアの理髪師』とのハシゴです。 『セビリ …

Continue reading 『ヘンリー四世 第二部』@新国立劇場 現代にも生きる権力継承の物語

セビリアの理髪師 | 新国立劇場 オペラ 最近の新国立劇場は、観たくて観れてこなかった古典名作が目白押しなので、結構通ってます。 今回は『セビリアの理髪師』。 モーツァルトの名作『フィガロの結婚』のシリーズ第一弾とでも言 …

Continue reading 『セビリアの理髪師』@新国立劇場 は気軽に楽しめる名作オペラ

北斎美術館の開館を記念して、墨田区が色々なイベントやっています。 すみだトリフォニーホールの尾上菊之助《歌舞伎とシェイクスピアの音楽》もその一つ。 シェイクスピア死後400年ということで、中身は葛飾北斎とはあまり関係なか …

Continue reading 素晴らしいけどちょっと足りない 尾上菊之助《歌舞伎とシェイクスピアの音楽》

行ってきました。 劇団四季の『ライオンキング』。 昔から観たいなあ。 とは思っていたのですが、必ずしも優先順位は高くなかったんですよね。そ そんな時、たまたま、抽選でチケットが当選したんですよ。 抽選って当たることもある …

Continue reading 『ライオンキング』はミュージカルの王道だった

『ヘンリー四世』@新国立劇場 シェイクスピア没後400年で、色々やっています。 死後400年にして、極東の国で自分の作品が演じられているなんて、シェイクスピアもビックリでしょうね。 ただ、やっぱり時間と国の違いというのは …

Continue reading 『ヘンリー四世 第一部』@新国立劇場は現代人でも楽しめる古典劇

今回は『仮名手本忠臣蔵』第2部のレビューです。 過去記事は下記を参照ください。 『仮名手本忠臣蔵』@国立劇場 は長かった! 仮名手本忠臣蔵の観劇予習にはこれ一冊でOK 第2部は下記の通り。 浄瑠璃 道行旅路の花聟 清元連 …

Continue reading 『仮名手本忠臣蔵』第2部@国立劇場はだいぶ理解できた

僕は誰でしょう? 僕は詩人です。 何をしているのかって? 書いているんです。 どのように暮しているのかって? とにかく生きています。 楽しい貧乏の中で、愛の詩と歌を王侯のように惜しみなく費やしているのです。 夢と空想と、 …

Continue reading 貧乏でも豊かに生きる秘訣は、『ラ・ボエーム』の中「冷たい手を」の中にある