美術展・美術館・博物館

江戸東京博物館の江戸と北京-18世紀の都市と暮らし あまり話題になっていない、地味な展覧会です。 北京の「首都博物館」と、江戸東京博物館のコレクションを展示しています。 首都博物館の展示だけだと成り立たないのか、博物館の …

Continue reading 凄い作品はないけど勉強になった『江戸と北京-18世紀の都市と暮らし』@江戸東京博物館

東京ステーションギャラリーで開催中の、「パロディ、二重の声-日本の一九七〇年代前後左右-」 展 。 さほど話題にもなっていないようだし、実際、お客さんもさほど多くはない(少なくもない)展覧会でした。 東京駅という権威ある …

Continue reading そう来たか!「パロディ、二重の声-日本の一九七〇年代前後左右-」展@東京ステーションギャラリー

「草間彌生展 わが永遠の魂」(国立新美術館) 六本木に行く用事があったので、ついでに行ってきました。 こう書くと、いかにも優先順位は高くないように思われるかもしれませんが、実際にそうでした。 草間彌生って、「あの水玉模様 …

Continue reading 「草間彌生展 わが永遠の魂」(国立新美術館)で芸術家の魂を感じる

池袋に用事があったので、ついでに古代オリエント博物館に行ってきました。 古代オリエント博物館 セゾン美術館が無くなってから、池袋は新宿と同じくらい、「美術館・博物館過疎地」と化しています。 その中で、サンシャインシティの …

Continue reading 池袋で古代文明が学べる!「古代オリエント美術館」

新橋に行く用事があったので、下記の展覧会に寄ってきました。 招待券が安く手に入ったこともありますしね。 「マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―」@パナソニック汐留ミュージアム ちょっと消極的な書き出しですけど、 …

Continue reading 「マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―」主旨は良いが、中身はちょっと残念

「春日大社 千年の至宝」@東京国立博物館 のレビューです。 「マイナーそうな展覧会だから、たぶん空いているだろう」と、土曜日に行ったところ、意外に混んでました。 土曜日に行ったのは、実は東京都美術館の講演会の方に行こうと …

Continue reading 生で天皇陛下を拝むことができた「春日大社 千年の至宝」@東京国立博物館

暖かくて良い天気でしたねえ。 自転車こいで六本木まで行ってきました。 さて、今回行ってきたのは、 サントリー美術館のサントリー美術館新収蔵品コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス サントリー美術館って、企業の美術館 …

Continue reading 東西交流がわかる「コレクターの眼」展@サントリー美術館

先日、高階秀爾の『近代絵画史―ゴヤからモンドリアンまで』という本を紹介しました。 西洋美術を学ぶ基本図書『近代絵画史―ゴヤからモンドリアンまで』 同じ著書の『20世紀美術』 (ちくま学芸文庫) を読みました。 画家、時代 …

Continue reading 現代美術が俯瞰できる『20世紀美術』(ちくま学術文庫;高階秀爾著)

今日は、ひたすら本読んでます。 『赤瀬川原平の名画読本―鑑賞のポイントはどこか』 (知恵の森文庫) 赤瀬川原平 絵画鑑賞に関する入門書はたくさんあります。 特に、西洋美術に関するものは腐るほどあります。 ただ、玉石混交で …

Continue reading 画家の独自な視点が面白い『赤瀬川原平の名画読本―鑑賞のポイントはどこか』

歌舞伎座には、チケット買わなくても入れる無料エリアがあります。 屋上庭園がそうです。 屋上と言っても、5階で、周囲は策で囲われているので、眺めが良いわけではないのですけどね・・・ 地下の奥まったところからエレベータで上が …

Continue reading だいぶ改善されていた、歌舞伎座ギャラリー