01映画1000本(160425達成)

書けていなかった映画のレビュー。 『白雪姫と鏡の女王』 白雪姫のパロディー映画と言っても良いでしょうね。 2012年の作品。 けっこう最近の作品ですが、存在そのものを知りませんでした。 たぶん、あまりヒットしてないんでし …

Continue reading 予想を裏切って意外に面白い『白雪姫と鏡の女王』(1104本目)

会社員時代、映画館で見ようと思っていたのに、忙しくて見逃してしまった映画が結構あります。 『グランドブダペストホテル』もそうでした。 第64回ベルリン国際映画祭審査員グランプリ 第87回アカデミー賞の4部門 ゴールデング …

Continue reading 新しいタイプの映画『グランドブダペストホテル』(1103本目)

先ほど『スノーデン』のレビューを書きました。 現代アメリカの闇をえぐった『スノーデン』(1102本目) 映画そのものではなく、映画を観て考えたことをちょっと書きたいと思います。 スノーデンは、所属している組織にとっては、 …

Continue reading 組織の利益と社会の利益のどっちを優先する?

映画の日、2本目は『スノーデン』。 上映館は多くなかったようですが、良作でしたよ。 日本でもニュースになっていましたが、スノーデンの存在は日本人にとってはちょっと縁遠いかもしれませんね。 Wikipediaで復習しておき …

Continue reading 現代アメリカの闇をえぐった『スノーデン』(1102本目)

映画の日だったので、映画を観てきました。 いま話題の、『ラ・ラ・ランド』! 平日の16:55上映なのに、ほぼ満席。 仕事しろよ! お前ら。 それはさておき。 アカデミー最有力候補の下馬評。 作品賞の受賞は逃したものの、ア …

Continue reading 技巧に走り過ぎた感ある『ラ・ラ・ランド』(1101本目)

黒澤明というと、映画界では神のような存在です。 ルーカス、スピルバーグはじめ、ハリウッドのエンタメ路線にも多大な影響を与えると同時に、芸術性の高さでも評価されている、稀有な存在なんですよね。 でも、黒澤監督の作品の中には …

Continue reading 黒澤明の隠れた名作『デルスウザーラ』(1100本目)

『沈黙―サイレンス』のレビューを先日書きました。 誠実な名作『沈黙-サイレンス』(1092本目) 業界人からも評価の高い『沈黙-サイレンス-』はたしかに名作 マーティンスコセッシ監督の過去の作品で未見のものを見よう! っ …

Continue reading スコセッシ監督の原点を知る『レイジングブル』(1099本目)

映画『ドリームガールズ』は数年前に観ていたのですが、英語字幕で観たため、内容がちゃんと理解できていませんでした。。 BSプレミアムで再放送やっていたので、二度目を観ました。 女性ボーカルグループの確執や成功、挫折を描いて …

Continue reading アメリカのショービジネスの凄さを実感した『ドリームガールズ』

BSプレミアムでやっていた、『LIFE!/ライフ』。 この映画、2年ほど前に、飛行機の機内で観たのですが、英語で観たせいで、ちゃんと理解できていませんでした。 なんで、今回の再放送はちょうといいタイミングでした。 派手さ …

Continue reading 中年からでも冒険できる!『LIFE!/ライフ』

町山智浩、宇多丸ら大絶賛!映画『沈黙-サイレンス-』著名人コメントが到着 だそうです。 本作のレビューは先日書いた通り。 誠実な名作『沈黙-サイレンス』(1092本目) ここでコメントを寄せている人がタイトルにある「著名 …

Continue reading 業界人からも評価の高い『沈黙-サイレンス-』はたしかに名作