01映画1000本(160425達成)

リウボウ パレットくもじにある、シネマパレットがリニューアルオープンして、会員限定で3連休は1000円で映画が観れちゃいます。 そんなわけで、『光をくれた人』を観てきました。 いやー、こりゃ良い映画だった! 「良い小説か …

Continue reading 『光をくれた人』は文学的秀作だった(1136本目)

☆☆ ブログ沖縄移住で人生リセット!の再録です ☆☆ 贔屓の引き倒しではないですけど、「沖縄が舞台の映画に駄作なし」だと思っています。 いや、厳密に言えば駄作もあるんですけど、その比率は少ないと思います。 理由は良く分か …

Continue reading 男の理想の人生『てぃだかんかん-海とサンゴと小さな奇跡-』(1135本目)

これまでずっと思ってきたことですが、日本映画はハリウッド映画を意識しない方が良い。 SFやアクション映画では、ハリウッド映画ほど金はかけられないし、技術も遅れている。 一方で、観客は同じ金額を払って映画を観るわけだから、 …

Continue reading 予想を裏切る面白さ『忍びの国』(1134本目)

『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』 レビューが遅れました。 評判がかなり良い映画なんですが、僕としては、懐かしい名前が満載です。 まず、監督が入江悠! 『サイタマノラッパー』という、低予算単館上映の三部作を撮った方で …

Continue reading ムリはあるが、どんでん返しが素晴らしい『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』(1133本目)

☆☆ ブログ沖縄移住で人生リセットの再録です ☆☆ 先日『ハクソーリッジ』のレビューを書きました。 もし沖縄移住者が現地で『ハクソーリッジ』を観たら? この映画に関しては、色々語りたいことがありますね。 まず、監督のメル …

Continue reading 『ハクソーリッジ』とメルギブソンに関する補足

☆☆ ブログ沖縄移住で人生リセットの再録です ☆☆ 沖縄を舞台とするのに、日本では、そのことを意図的に出さなかった映画『ハクソーリッジ』。 その辺の理由は、下記に詳しいです。 映画「ハクソー・リッジ」は沖縄の地名。でも宣 …

Continue reading もし沖縄移住者が現地で『ハクソーリッジ』を観たら?(1132本目)

『人生フルーツ』 東京にいたら見なかったであろうこの映画。 こちらの桜坂劇場でリバイバル上映してたので、行ってきました。 桜坂劇場は、映画のセレクトショップみたいな映画館で、ここが選んだ作品は信頼できるんですよね。 東京 …

Continue reading 老後の幸せな人生について考えさせられた『人生フルーツ』(1131本目)

社会が停滞すると、人は過去に目を向けるようになるんですよね。 なんで、いきなりそういうことを書くかというと、BSプレミアムでやっていた『ある日どこかで』という映画を観たからです。 この映画、1980年に作られた作品ですが …

Continue reading 社会が停滞すると、人は過去に向かう~『ある日どこかで』~(1130本目)

ウディアレンの黄金時代は、1970年代後半から1980年代だと思います。 その頃は、本当に斬新でありつつも、正統派と言える名作を多数生み出していた。 もちろん、その後も良作を多数生み出していると思うんですけど、「絶対観に …

Continue reading ウディアレンのセンスの良さが光る『カフェ・ソサエティ』(1129本目)

レビューできていなかった『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のレビューをします。 予告編はあまり面白そうじゃなかったし、B級アメリカ映画臭がしたので、鑑賞候補にも入ってませんでした。 でも、ふと口コミレビュ …

Continue reading B級臭の漂うA級映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(1128本目)