01映画1000本(160425達成)

映画旧作レビューシリーズ。 本日は『ガス燈』。 1940年の英国版と1944年の米国版があるそうですが、有名なのは米国版。 今回紹介するのも米国版です。 イングリッド・バーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞。 たしかに、 …

Continue reading 心理サスペンスの古典的名作『ガス燈』(1114本目)

映画旧作レビューシリーズです。 今回は『ゲッタウェイ』。 1972年のアメリカのアクション映画。 監督はサムペキンパー、主演はスティーブ・マックイーンと、ハードボイルドメンバーが揃ってます。 1994年に同名でリメイクさ …

Continue reading ハードボイルドアクション映画の古典『ゲッタウェイ』(1113本目)

映画レビューです。 BSプレミアムで録画していた『めぐりあう時間たち』 これまでも観たいと思ってたんですが、恋愛映画だと思い込んでいて、優先順位はさほど高かったんですよね。 ちなみに、自分があまり恋愛しないので、恋愛映画 …

Continue reading 哲学的な名作映画『めぐりあう時間たち』(1112本目)

会社を辞めて、見逃していた旧作映画をちょっとずつ観ています。 『ツレがうつになりまして』 劇場に行くまでもないかな・・・というくらいの作品でしたが、会社員時代に観ておいた方が、共感できたかも。 丁寧に作られた誠実な映画で …

Continue reading 社会人必見の映画『ツレがうつになりまして』(1111本目)

つい見逃した映画を観てます。 今回は『ペリカン文書』を観ました。 1人の法学部の女学生(ジュリアロバーツ)が、巨大な陰謀を暴いていく。 その中で、命を狙われるようになるが、敏腕新聞記者の力を借りて・・・ みたいなストーリ …

Continue reading 巨大陰謀に立ち向かう女性の古典(?)『ペリカン文書』(1110本目)

BSプレミアムでやっていた映画『寒い国から帰ったスパイ』のレビュー。 Amazon見て驚いたのですが、VHSはあるけど、DVDが出ていない!? ホンマかいな? さて、1965年のイギリスのスパイ・サスペンス映画。 古い作 …

Continue reading こんなスパイ映画もあったんだね。『寒い国から帰ったスパイ』(1109本目)

ビアトリクス・ポターという名前をご存じの人は、少ないかもしれません。 『ピーターラビット』の作者といえば、ピンと来ると思います。 このポターさん、波乱万丈とまではいきませんけど、結構面白い人生を送った方です。 彼女の生涯 …

Continue reading セミリタイアの成功モデル? 『ミスポター』(1108本目)

BSプレミアムでやっていた『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』のレビューです。 Snatchは「奪う」「ひったくる」という意味なので、タイトルを直訳すると「身体略奪者」という意味でしょうかね。 宇宙から飛来した植物みたいな …

Continue reading SF映画の原点『ボディスナッチャー/恐怖の街』(1107本目)

「TOHOシネマズの日」(3月14日)に観たもう一本の映画のレビューです。 『素晴らしきかな、人生』 『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督。 ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワ …

Continue reading 『素晴らしきかな、人生』は素晴らしきかな(1106本目)

報告遅くなりましたが、3月14日は「TOHOシネマの日」で、1100円で映画が観れます。 「これは絶対観たい!」という作品はなく、「観たい映画はいくつかあるけど、どれを観ようかな?」というところでした。 今回は『彼らが本 …

Continue reading じわっと来る『彼らが本気で編むときは』(1105本目)