01映画1000本(160425達成)

やっと『64(ロクヨン)後編』を観れました。 結局、1月くらい間をおいてしまった。 前篇のレビューは下記です。 『64(ロクヨン)』は良作の予感(1002本目) 登場人物が多く、ストーリーも複数時代が交錯しているので、デ …

Continue reading 日本映画の佳作『64(ロクヨン) 後編』(1009本目)

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です もう一本映画の紹介です! 週末にDVDで『カールじいさんの空飛ぶ家』を観ました。 ディズニーアニメは劇場ではあまり観ないので、これまで本作も見逃してました。 評判がよかったので、観 …

Continue reading 老人の再生を描いた『カールじいさんの空飛ぶ家』(1008本目)

週末、DVDで『永遠と一日』を観ました。 ギリシア出身のテオ・アンゲロプロス監督の1989年の作品で、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞しています。 ヨーロッパ映画は芸術性の高いものが多いですが、本作もそうです。 普 …

Continue reading 人間にとって時間とは何か?を考えさせられた『永遠と一日』(1007本目)

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です 最近、本ブログは映画レビューブログのようになっていますが、期待に応えて、またまた映画レビューしちゃいます! 『海よりもまだ深く』 新作ができるたびに必ず観に行く映画監督と言えば、是 …

Continue reading 『海よりもまだ深く』を観て、なりたい存在になれない人生との向き合い方を考える(1006本目)

「事実は小説より奇なり」と言います。 実際、そう思うことはよくあります。 例えば・・・ 事実をもとにした映画や小説に対して「話が出来すぎだろう!」と思ったりします。 でも、「事実だから」と返されると、「そうですか…」と答 …

Continue reading 『殿、利息でござる!』の日本人は美しすぎる(1005本目)

DVDで『マンハッタン』を観ました。 ウディアレンの1979年の作品。 モノクロでクラシック感が漂う映画です。 初見だと思い込んでいましたが、見覚えのあるシーンがいくつかありました。 たぶん、未成年の頃に観たんだと思いま …

Continue reading 『マンハッタン』はウディアレンの都会的センスが光ってる(1004本目)

映画1000本は達成したけど、まだまだ見続けます。 DVDで観た『俺たちは天使じゃない』。 1955年にハンフリーボガートが出演する映画を、1989年にリメイクした作品です。 ロバート・デニーロ、ショーン・ペン、デミーム …

Continue reading 地味だけど良い映画『俺たちは天使じゃない』(1003本目)

『64(ロクヨン)』前編を観てきました。 本作は横山秀夫氏の原作の映画化。 「半落ち」も結構良かったですが、本作も良かったです。 有名な俳優さんがたくさん出てきますが、こういう「有名人勢揃い」的な映画は、凡作が多い気がし …

Continue reading 『64(ロクヨン)』は良作の予感(1002本目)

キリスト教徒以外の日本人にとって、キリスト教というのは、理解しづらいところがあります。 カトリック教会で、神父が子供に対する性的虐待を行ったという事実は、知らない人も多いです。 2001年にボストンの新聞『ボストン・グロ …

Continue reading 「スポットライト 世紀のスクープ」は良作だけど、アカデミー作品賞は・・・(1001本目)

とうとう、映画1000本目の鑑賞を実現しました! 50個の「棺桶リスト」のうち、1つ目を達成です。 観に行くべきか辞めとくか・・・ちょっと迷いましたが、口コミ評価も高く、時間もあったので週末に観てきました。 「ROOM …

Continue reading 「ROOM ルーム」は地味な佳作(1000本目)