01映画1000本(160425達成)

「事実は小説より奇なり」と言います。 実際、そう思うことはよくあります。 例えば・・・ 事実をもとにした映画や小説に対して「話が出来すぎだろう!」と思ったりします。 でも、「事実だから」と返されると、「そうですか…」と答 …

Continue reading 『殿、利息でござる!』の日本人は美しすぎる(1005本目)

DVDで『マンハッタン』を観ました。 ウディアレンの1979年の作品。 モノクロでクラシック感が漂う映画です。 初見だと思い込んでいましたが、見覚えのあるシーンがいくつかありました。 たぶん、未成年の頃に観たんだと思いま …

Continue reading 『マンハッタン』はウディアレンの都会的センスが光ってる(1004本目)

映画1000本は達成したけど、まだまだ見続けます。 DVDで観た『俺たちは天使じゃない』。 1955年にハンフリーボガートが出演する映画を、1989年にリメイクした作品です。 ロバート・デニーロ、ショーン・ペン、デミーム …

Continue reading 地味だけど良い映画『俺たちは天使じゃない』(1003本目)

『64(ロクヨン)』前編を観てきました。 本作は横山秀夫氏の原作の映画化。 「半落ち」も結構良かったですが、本作も良かったです。 有名な俳優さんがたくさん出てきますが、こういう「有名人勢揃い」的な映画は、凡作が多い気がし …

Continue reading 『64(ロクヨン)』は良作の予感(1002本目)

キリスト教徒以外の日本人にとって、キリスト教というのは、理解しづらいところがあります。 カトリック教会で、神父が子供に対する性的虐待を行ったという事実は、知らない人も多いです。 2001年にボストンの新聞『ボストン・グロ …

Continue reading 「スポットライト 世紀のスクープ」は良作だけど、アカデミー作品賞は・・・(1001本目)

とうとう、映画1000本目の鑑賞を実現しました! 50個の「棺桶リスト」のうち、1つ目を達成です。 観に行くべきか辞めとくか・・・ちょっと迷いましたが、口コミ評価も高く、時間もあったので週末に観てきました。 「ROOM …

Continue reading 「ROOM ルーム」は地味な佳作(1000本目)

スペインは映画大国とは言えないかもしれませんが、たまに独創的なスゴい映画を作ってきます。 例えば、『ミツバチのささやき』『オープンユアアイズ』なんかがそうです。 昨日(水曜日)は映画ファン感謝デーだったので、『マジカルガ …

Continue reading 「マジカルガール」は新境地を開いた名作映画

戦時中の日本軍で「風と共に去りぬ」の極秘上映会が行われた。 上映終了後に「こんな映画を作っている国と戦争しちゃマズい」とのささやきが漏れた。 というエピソードは有名です。 今週から上映される『レヴェナント:蘇えりし者』を …

Continue reading 『レヴェナント:蘇えりし者』を観て、改めてアメリカと戦争したのは間違いだったと思った

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です 角が立つので表立って言えませんが、結婚式に行くのが嫌いです。 ご祝儀で大金が吹っ飛ぶ、休日なのに正装で窮屈・・・というのもありますが、表だけ取り繕った感がどうにも居心地が悪いんです …

Continue reading 「リップヴァンウィンクルの花嫁」のここがスゴい

最近の日本映画はつまらんなあ・・・と思います。 別に日本映画を嫌ってるわけではなく、2013年くらいまでは素晴らしい作品がたくさんあった気がします。 『そして父になる』『永遠の0』以後がなかなか続いてない感じ。 『海街d …

Continue reading 「リップヴァンウィンクルの花嫁」は久々の邦画の名作