01映画1000本(160425達成)

学生時代に『深夜特急』を持って卒業旅行に行って以来、沢木耕太郎の本は旅のお供になっています。 お盆の徳島旅行の際も、持っていきました。 「愛」という言葉を口にできなかった二人のために (幻冬舎文庫l沢木 耕太郎) 旅では …

Continue reading 映画をネタに人生を語っている『「愛」という言葉を口にできなかった二人のために』

この夏は、毎週火曜日、NHK BSで『男はつらいよ』を観るのが習慣化してます。 ノマドの先駆者を描いた(?)『男はつらいよ』(1019本目) 『男はつらいよ 奮闘編』はありそうでありえない理想郷を描いた映画(1021本目 …

Continue reading 『男はつらいよ 寅次郎相合い傘 』はシリーズ最高傑作?(1024本目)

リオは治安が悪いようですが、大きなトラブルもなく(?)五輪が運営されていて何よりですね。 さすがに、テロリストはリオまで出張はしなかったみたいです。 さて、過去に五輪でテロ事件が起きました。 1972年のミュンヘンオリン …

Continue reading リオ五輪の最中に『ミュンヘン』を観て、五輪のテロとその後を思う(1023本目)

BSデジタルの『男はつらいよ』の3回目の放映。 これまでの2作品のレビューは下記です。 ノマドの先駆者を描いた(?)『男はつらいよ』(1019本目) 『男はつらいよ 奮闘編』はありそうでありえない理想郷を描いた映画(10 …

Continue reading 『男はつらいよ 柴又慕情』は時代を感じさせる人情映画(1022本目)

夏休みモードに入っていて、仕事が落ち着いています。いつもより早く帰宅できます。 そんなわけで、BSでやっていた『男はつらいよ 奮闘編』を観ました。 先日、一作目のレビューを書きましたので、そちらも合わせて参照ください。 …

Continue reading 『男はつらいよ 奮闘編』はありそうでありえない理想郷を描いた映画(1021本目)

ポーランドの巨匠アンジェイワイダについては、『大理石の男』のレビューを以前書きました。 僕たちはみな「大理石の男」 今回は『約束の土地』について書きたいと思います。 『約束の土地』が1975年、『大理石の男』が1977年 …

Continue reading 現代日本にも通用する『約束の土地』の世界(1020本目)

これまで『シンゴジラ』に関して三度書いてきましたが、今回が最後です。 『シンゴジラ』は本当に名作なのか?(1018本目) 『シンゴジラ』で描かれている日本人の愛国心 『シンゴジラ』は国家平定説話だと思った ちょっと批判的 …

Continue reading シンゴジラとインデペンデンスデイとぼくらの民主主義

リタイアしたら『007』や『男はつらいよ』の長寿シリーズを全部観るとか、そういう無駄なことをやってみたい気もします。 NHKのBSで『男はつらいよ』の一作目をやっていたので、リタイアの準備として(?)録画して見ました。 …

Continue reading ノマドの先駆者を描いた(?)『男はつらいよ』(1019本目)

『シンゴジラ』に関する3回目のエントリーです。 『シンゴジラ』は本当に名作なのか?(1018本目) 『シンゴジラ』で描かれている日本人の愛国心 なんだかんだ言って、多くの語るべきことがある映画なんですよね。 「ゴジラとは …

Continue reading 『シンゴジラ』は国家平定説話だと思った

『シンゴジラ』について、昨日は全体的な感想を書きました。 『シンゴジラ』は本当に名作なのか?(1018本目) 観ていて気になったのが、本作が愛国心を鼓舞するような作品になっているということです。 外敵が攻めてきたら国を守 …

Continue reading 『シンゴジラ』で描かれている日本人の愛国心