棺桶リスト

映画(旧作)レビューです。 『天守物語』 坂東玉三郎 (出演, 監督)の映画。 歌舞伎座で数年前に歌舞伎の方は観てました。 玉三郎と海老蔵の共演という、豪華な顔ぶれ。 日本の美と、独自の幻想的な世界観が素晴らしかったです …

Continue reading 日本の美意識を見た『天守物語』(1122本目)

東宝(9602)の株主優待は5月末が期限です。 しかも、沖縄にはTOHOシネマズはありません。 「いまのうちに使ってしまわねば!」と思って、『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観に行こうとしてたんですが、自宅近くの映画館は日 …

Continue reading 意外な拾いものだった『パッセンジャー』(1121本目)

『美女と野獣』を観てきました。 当初は観る予定がなかったんですが、僕が通っている映画館のポイントが貯まって、一回分が無料になったんですよね。 那覇に行ってしまうと、観れなくなります。 上映中の作品の中では、『美女と野獣』 …

Continue reading 『美女と野獣』はオーソドックに作り込んだ作品だが・・・(1120本目)

僕の友達が、毎年京都で花見を開催しています。 関西まで遠征するのは大変なんですが、予定が入っていない限り、小旅行も兼ねて行くようにしています。 今回は、沖縄移住前の準備で忙しい時期だったんですけど、逆に沖縄に行ってしまう …

Continue reading 世界遺産で花見ができる。しかも場所取り不要!

僕の、棺桶リスト(=死ぬまでやりたいことリスト)の中に、「日本の世界遺産を全制覇する」というのがあります。 本当は全世界を制覇したいのですが、あまりにも数が多すぎるし、治安や交通上の問題で行くのが極めて困難な場所もあるの …

Continue reading 日本の世界遺産を全制覇したい!

アカデミー作品賞の最有力候補という下馬評だった、『ラ・ラ・ランド』ですが、発表会でハプニングを経て、作品賞は『ムーンライト』に。 僕自身は、『ラ・ラ・ランド』は世間一般の評価ほどには、評価してません。 技巧に走り過ぎた感 …

Continue reading 『ムーンライト』はアカデミー作品賞に値するか?(1120本目)

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 昨日観てきたのですが、雨が降っていたせいか、席は3割も埋まってなかったです…… でも、前評判通りの良作でしたね~ アカデミー賞6部門ノミネートされていたにもかかわらず、受賞 …

Continue reading 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』良く出来た実話ベースの映画(1119本目)

沖縄に行く前に、沖縄を舞台にした映画でも観たいなぁ・・・ そんなことを思いつつ、「この前みた『彼らが本気で編むときは』がなかなか良かったなあ・・・」 じわっと来る『彼らが本気で編むときは』(1105本目) そういえば、荻 …

Continue reading まったり感を堪能できる『めがね』(1118本目)

映画レビューです。 『キングコング 髑髏島の巨神』 予告編を見ていると「スゲー面白そう!」と思う反面、「いかにもハリウッドのスペクタクル映画って感じだな」とも思いました。 こういう映画は、あまり見ないんですよね。 「ああ …

Continue reading 『キングコング 髑髏島の巨神』は奥の深いエンタメ大作だった!(1117本目)

4月1日はファーストデーで映画が安い!(大人1100円で観られる) ってことで、『モアナと伝説の海』を観てきました。 報告が遅くなったのは、僕がエイプリルフールにウソと見せかけた本当のことを書いて物議を醸してしまったせい …

Continue reading 『モアナと伝説の海』をあえて批判的に論評してみる(1116本目)