お金持ち

新型コロナウイルスの蔓延で株式市場が暴落してますが、ちょっと明るい話題(?)を書きたいと思います。

確定申告に向けて、2019年の収支を整理しているところです。

2019年の株式の配当金、ファンドや債券の分配金を合算すると、額面で192万円、手取りで153万円となりました。

金額は年々増加しています。

正確には把握してませんが、数年前は120万円行くか行かないかくらいだったかと思います。
ちなみに、株主優待は年間30万円分くらいはあると思います。

月平均で言えば、12.7万円の不労所得(手取り)が得られることになります。
家賃、光熱費、自炊分の食費を合算するとこのくらいなので、健康的で文化的な最低限度の生活をするための、ベーシックインカムになっていると言って良いかと思います。

配当金や優待を重視して投資しているわけではないのですが、条件が同じであれば、配当金が高い銘柄、株主優待がある銘柄を選んでいます。

このまま、この額のインカムゲインが得られば、老後を年金とインカムゲインだけで生活できそうです。

株式投資をしていると、資産は大きく増えることもあれば、大きく減ることもあります。

その代わりに、長期的には期待収益率に沿った利益を得ることができるわけです。
稼いだお金を使わずに投資に回すだけで、これだけのご褒美が得られるわけだから、資産運用をすることのメリットは大きいと思うわけです。


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