株価ボード

ウカウカしてましたが、いつの間にか11月に入っちゃいましたね。
10月の売買報告をします。

<購入したファンド・ETF>

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • ニッセイ外国債券インデックスファンド
  • 大和-iFree 日本債券インデックス

10月はリスク資産(日本債券ファンド除く)に100万円くらい突っ込みました。
ここ数ヶ月は、毎月30~40万程度しか投入してなかったんですが、相場が全体的に大きく下がっていたので、多めに投入。
なお、外国債券、日本債券は下がった月しか買わないのですが、下落していたので購入しました。

<売却したファンド・ETF>

  • 日興-インデックスファンドTSP

インデックス投資の初期に買いましたが、手数料が高いので、切替のために一部売却。
いまの下落局面で、スイッチングを早めるという方針です。

<購入した個別株>

  • 横浜丸魚(8045) 100株
  • ファースト住建(8917) 100株

両者ともに保有株なんですが、下がっていたので追加購入。

<売却した個別株>

  • 三井物産(8031) 100株

高値更新していたので、10月初旬に売却。
偶然ですが、その後に下落したので、短期的にはラッキーだったと思いますね。

あと、上場廃止になったキタムラ(2719)が現金で償還されました。
これも偶然ですが、タイミングは良かったですね。

余談ではあるけど、iシェアーズ エマージング株ETF-JDR(1582)が今年はじめに上場廃止になって、償還されたおかげで、新興国株の下落の影響が少なくて済んでいるという状況もあります。
全体の投資金額が大きいので、運が良かったと言っても、影響はさほど大きくはありませんがね。

ちょうど1年前に、マネックス証券が2018年度末には日経平均が3万円に達するという見通しを発表していましたが、実現性は完全に遠のきましたね。
「当たらなかったじゃないかバカ!」というのは簡単ですが、相場の予想って、どんなプロでもできないものだなあ・・・というのが改めての実感ですよ。

さて、先月の売買記録は下記を参照ください。

2018年9月の売買報告と投資方針~個別株も売買~

短期的には、個別株、日本株ファンドへの投資も進めていますが、引き続き、長期的には日本株中心からグローバル分散投資へ。
株式偏重から、債券、REIT含めたバランス重視の投資へ。
という流れを進めたいと思います。

仮想通貨やFX、信用取引はやらない方針です。


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