お金お札

長洲未来、五輪3人目トリプルアクセル「歴史に名前を残せて幸せ」

五輪の女子では1992年アルベールビル大会の伊藤みどり、2010年バンクーバー大会の浅田真央に次ぐ史上3人目の成功者となった。

とのことです。
五輪女子ではこれまで3人しかトリプルアクセルを跳べてないですね。
トリプルアクセルが跳べるってことは、スゴいことなんですよね。

昨夜、NHK BSでアナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」をやってました。

かなり面白かったですよ。

・五輪史上、初めてトリプルアクセルを跳んだ伊藤みどり
・トリプルアクセルをあえて避けて金メダルを取った荒川静香
・2人目にトリプルアクセルを跳んだ浅田真央

の3人の視点から日本の女子フィギュアの歴史を紐解いています。

番組の中では、浅田真央がフォーカスされている感があったんですが、僕が一番興味を持ったのは荒川静香でしたね。
唯一の金メダリストなのに、あまりもてはやされてないですよね・・・

荒川静香が一番好きだったのもありますが、2006年トリノオリンピックの金メダルを取った演技は、本当にウットリするような美しさでした。
他の選手の演技は、「オーッ!」みたいな高揚感はあるけど、見ていて緊張するんですよね。
荒川静香の演技は、見ていて安心感があります。

この時も、荒川静香って特別注目を集めていたわけではなかったです。
他の選手が難易度の高い大技を繰り返す中、たしかに地味といえば地味でした。

番組ではじめて知ったのですが、トリノの時は採点基準が変わっていて、イナバウアーは難易度の低い技として技術点の加算が一切なかった。
そうした中で、あえてイナバウアーをやったんですね。
ただ、他の選手が大技でミスを繰り返す中、着実にノーミスで自分らしい滑りをして、見事に金メダルを勝ち取りました。
他の選手が技術点を稼ぐために、技術を競い合い、みんな似た演技になっていく。
そうしたトレンドに逆らったわけですが、それが逆に勝利を勝ち取る要因になったわけです。

・トレンドに流されることなく、自分の強いところで勝負する
・実力以上のリスクの高い行為は避ける
・大きなミスをしないで着実に実績を積み上げる

荒川静香のやり方って、まさに長期投資、資産運用の黄金律と繋がると思います。

――――ちょっとこじつけだったかな?

で、荒川さんはトリノ五輪後は競技ではなく、アイスショーの方に行ってるんですね。
傍から見ていて、正しい選択なんだろうなあと納得します。

資産運用も競技ではないので、人に勝つ必要は全くないんですよね。
だから、華々しい成果を上げる必要はありません。

荒川静香のトリノ五輪の演技のような資産運用をしたいなあ・・・と改めて思いました。

ってどんな資産運用だよ!?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です