株価チャート

バフェット氏:株式の「投資妙味は薄れた」がなお債券より選好バフェット氏:株式の「投資妙味は薄れた」がなお債券より選好

バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイが手元資金を積み上げているという話は、先日も書きました。

トランプ相場も終わりかな? バークシャーの現金比率の増加を見て思う。

現金比率を高めているのは、株価が割安でないから・・・ってことです。
「それでも債券と比べれば非常に投資妙味がある」とのこと。

僕と相場観が同じですね(笑)。
ただ、なんでアップル株を買い増しているのかは、良く分かりませんけど。

米国株はもはや割安感はないと思いますね。
まあ、バブルというほど高いかというとそうでもないので、「債券と比べると良い」ということになるんでしょうね。
米国株中心に投資しているなら、手元資金を増やすか、配分を他国の株式か、他のアセットクラスのウエイトを上げるのが適切じゃないかと思っています。

米国株以外は必ずしも高いとは言えない気もします。
ただ、米国株は世界市場の5割以上を占めているので、バフェットというか、アメリカ人からしてみると「米国市場≒世界市場」みたいな感じかなあ・・・と思います。

で、日本株ですが、割高感は正直あまりないと思いますね。

すごい割安!!

とも思わないけど、結構割安だなあ・・・て思いますよね。

今年に入ってから、さまざまな「バブル越え」のニュースが出てます。

求人倍率 バブル期超え 4月1.48倍、43年ぶり水準

景気拡大「バブル」超え 4年4か月続く

バブル超えの銀座地価「ハガキ1枚の大きさで約60万円」 今後の見通

企業の内部留保、過去最高406兆円 財務省が公表

日経平均は、いまだバブル期の半分ですね。
当時と採用銘柄も変わっているので、単純にバブル期と比較できないかもしれませんがね。

日々生活していても、日本経済はパッとしない感満載なので、「バブル」とは言えないかなあ・・・と思っています。

ただ、仮想通貨と不動産はそろそろヤバいかな・・・と思っています。

日本株の場合、外的要因で大きく下がることが多いので、割安ではなくても、大きく下がることはあるかもしれないと思っています。
そうなると、買いに走るかもしれませんけど、本来は日本株の比率は減らしたいところなので、本意ではないんですよね。


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