年末も近づいて、中間配当も落ち着いてきたので、今年に受け取った配当金・分配金をまとめました。
投資信託や債券の分配金も含めて、

1,271,723円

となりました。

億り人の中には、200万円以上の配当金を得ている方もいるようですが、私は必ずしも配当金を重視していないので、この程度に留まっています。

配当金が100万円超えると、ボーナスが1回余計に出るくらいの感じになります。
だからと言って、何かに使うわけではなく、投資資金に繰り込まれるだけなのですが。

ここ1年は、インカムゲインを増やすために高配当銘柄を仕込んできました。
最近、『ホントは教えたくない資産運用のからくり』を読み直して、配当金は税制上、損だということを実感しています。

後日、詳しく紹介したいと思いますが、この本はおススメですよ。
さて、今後の投資戦略の中で、配当金をどう位置づけるか、悩ましいところです。

高配当銘柄は、割安であることが多いし、下落リスクも低いと思うのですが。
配当金が200万円を超えると、それだけで細々と生活できるので、元本を取り崩さなくて済むようになります。

一方で、バフェットがそうであるように、配当金という形で投資家に還元するよりも、収益を事業に再投資したり、自社株買いを積極的に行って株価を上げ続ける企業に投資するのがベストだとは思います。
ただし、そういう企業を選別するのは、意外に難しいんですよね。
まあ、ゆっくり勉強して投資方針を考えていきたいと思います。


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