株価チャートup

テスラがビットコインに投資して、急騰しましたねえ。

テスラが支えるビットコイン、「実利」と「正当性」どちらに転ぶ?

バブルの2乗みたいな感も無きにしも非ずなんですけど、仮想通貨(最近は暗号資産という言い方に変わってる?)の動向が本当にわからなくなってきました。

2017年末から起きた急落で、仮想通貨市場はもう終わりだなあ・・・と思っていたんですが、力強く復活してきました。

いずれにしても、僕自身は、実体的な裏付けのない仮想通貨は適正価格を見積もりようがないので、投資はしないと思います。
値動きが安定して、決済手段としてうまく活用できるなら、投資というよりは、決済手段として活用するかもしれませんが。

それはさておき、女子アナや女性芸能人が企業の社外取締役に就任するトレンドが起きているようです。

酒井美紀に菊間千乃…女性芸能人「社外取締役ブーム」を上野千鶴子と三浦瑠麗が一刀両断!

三浦瑠璃、上野千鶴子という、炎上しやすい女性論客が語っているので、反発もあるようですけど、仰っていることは凄く真っ当だと思いますよ。

僕自身、投資している企業の株主通信を見ていて、「なんでこの人が社外取締役なの?」と思うことがたまにあります。

ビジネスパーソンでもなければ、その企業が雇う必然性も感じられない人物だったりするわけですが、大抵が女性で、そこそこ名の知れた人なわけです。

いわゆる「広告塔」としての起用なんでしょうが、「社外取締役」という肩書である以上は、「社外という第三者的な立場から、会社経営をしっかり取り締まって欲しい」と思うんですが、どうもそういう役割は担ってないようなんですよねえ・・・

企業にとっては「女性を積極活用しているというイメージが作れる」、「会社の経営に余計な口を出さない」というメリットはあるんでしょうし、雇われる側からすると「あまり仕事をしなくても報酬は貰えるし、大企業の社外取締役という肩書が得られる」ということで、ウィンウィンの関係なのかもしれません。

ただ、株主にとってみると「メリットあるんかいな」と思うし、「実務で有用な人を雇えよ!」と思います。

メディア企業が女子アナを、スポーツ用品メーカーがスポーツ選手を起用するとかならまだ分からなくもないんですが。

女性ではないですが、僕の知っている人に、一部上場企業の社外取締役をやっている人がいますが、「なんでこの人が?」という感じです。

日本の社外取締役制度って本当にちゃんと機能しているのかなあ・・・と疑問に思ってしまいます。


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