お金持ち

確定申告に向けて、2020年の収支を整理しているところです。

株式の配当金、ファンドや債券の分配金もまとめていますが・・・

その合計額は、額面で183万円、手取りで139万円となりました。

ちなみに、2019年は額面で192万円、手取りで153万円となっています。

金額は年々増加していたのですが、2020年は、一転して減少に転じました。

新型コロナの影響による、企業の収益悪化で減配している企業が目立ったので、「減るだろうなあ」と覚悟はしていたのですが、思ったほどには減少しませんでした。

セミリタイアしている人にとっては、景気が急激に悪化すると、資産が減少する、インカムゲインが減少する、労働所得も減少する・・・ということが連鎖的に起きてくるので、カツカツでやりくりしているひとは厳しいだろうなあ・・・と思います。

新型コロナ禍では、株式市場は短期で回復したので、ダメージは小さかったんでしょうが。

さて、月平均で言えば、11.6万円の不労所得(手取り)が得られることになります。
家賃、光熱費、自炊分の食費くらいがこれで賄えているという感じでしょうかね。

配当金や優待を重視して投資しているわけではないのですが、条件が同じであれば、当然のことながら、配当金が高い銘柄、株主優待がある銘柄を選んでいます。

インカムゲインを重視して、「配当金や分配金だけで生活が成り立つようにする」という方法も、セミリタイア生活者としては有効だと思うのですが、僕の場合は、トータルリターンを重視したいので、いまの方法を貫いています。

キャッシュは潤沢に持っておいて、当面の生活には困らないようにしています。


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