☆☆ ブログ 沖縄移住で人生リセット! の再録です ☆☆

食べログのカリスマ「うどんが主食」氏に「接待疑惑」? 週刊文春報道が波紋

食べログのレビューの妥当性については、これまでも色々なことが言われてきました。
でも、やっぱり参考にせざるを得ないですし、だからこそ、このようなことも起きるんでしょうね。

でも、沖縄に来てからは、こういうのってバカバカしいなあ・・・と思えるようになりました。

当初こちらに来たときは、沖縄の美味しい店を食べ歩きしよう!と思ってたんですが、全く実現できていません。
お昼は仕事場の近辺に飲食店は少ないし、安い弁当を売りに来るので、ほとんど外食することがありません。
友達も会社の同僚くらいなので、夜も外食することは少ないです。
会社の出向組の先輩と3回飲みに行ったのと、友達が遊びに来た時に3回ほど外食したくらいで、あとは自炊したり、東京にもあるようなチェーン店で株主優待券を使ってご飯食べたりしてます。

勤務先の同僚はほとんど外食しないんですよね。
家庭がある人は、あまり飲み歩かないし、若い人はお金がないから外食をあまりしない。
そもそも、あまりグルメに興味がある人が周囲にいないんですよね。

そういえば、僕の地元も同じようなものでした。
田舎なんで、外食するにしても店が限られる。
値の張るお店なんて、誕生日とか、結婚記念日とか、お祝いの日くらいしか行きませんでした。

東京にいたころは、僕の友達はしょっちゅう外食していたし、僕もたまにはその仲間に入りました。
美味しいものを食べるのは好きですけど、自分から進んでお店を回ったりするほどではなかったです。
多くの友達や同僚が外食して、Facebookに投稿したりするから、僕のタイムライン上は料理で溢れていました。

「僕も食べ歩きしなきゃならないかなあ・・・」とか、「僕が自宅で貧相なご飯食べてる時に、リア充アピールしやがって」みたいなことを思ってました。
実施は、マネすることはなかったですけどね。

で、沖縄に来てからは、あまりそういうプレッシャー(?)もなくなりましたね。
外食しなくても別に不満はないし、日々のご飯が普通に食べられれば、特別美味しくなくても結構満足します。
多少工夫したり、お金を掛けたりする際にも、外食するのではなく、日々の自炊でやる感じですね。
人って周囲の人に流されやすい存在だなあ・・・と改めて思います。

でも、モノサシを自分の外に置く限り、満足度は上がらないと思います。
「食べログ3.6の店だけあって美味しいなあ」「食べログ評価が高い割にはさほどではないなあ」みたいなことを思いながらご飯食べるのも虚しいですね。
行ったお店が美味しいかどうかは自分で決めればいいし、点数がどうとか、ランキングがどうとか無関係に、その時その時が楽しめればそれで良いんじゃないかと思います。


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