読書+タブレット

コロナ自粛期間中に読むべき本をリストアップするシリーズ企画(?)ですが、今回が最後となります。

過去2回については下記を。

コロナ自粛期間中の課題図書① -小説編-

コロナ自粛期間中の課題図書② -歴史・経済編-

最終回は、新型コロナウイルスと直接関係のあるウイルスとか疫病に関する本を挙げたいと思っています。

すでに新型コロナウイルスに関する本も何冊か出ているようですが、ここではもっと一般的な書籍を挙げたいと思います。
医学、生物学に関しても、専門書は読めないので、入門書を中心に。

なお、ここに挙げる本はまだ一冊も読んでいません。

まずは、人間が歴史的にどのように関わってきたかを俯瞰する本。

中国に特化した本もありました。
『感染症の中国史 』(中公新書)

2009年に出た本ですが、こういう研究がちゃんとなされていて、本まで出されているというのは、「凄いなあ」と感心してしまいます。

高校では生物は選択しなかったし、あまり勉強もしてこなかったんですが、「ウイルスに関するわかりやすい入門書はないかなあ?」・・・と思って見つけたのが下記の本。

岩波ジュニア新書なんで、読みやすいかな・・・と思います。

ノーベル賞受賞者の山中伸弥さんが、「新型コロナウイルスと共存していく道も考えるべき」みたいなことを仰っていましたが、ウイルスという存在が、人間、ひいては人類にとってどういう意味があるのか?
みたいなことを考えみたいなあ・・・と思ってますので、その辺の参考図書も探してみました。

考えてみると、疫病って、古くから社会を脅かしてきたのですが、学校では「生物」の一項目としてしか学ばないんですよねえ。

もっと学際的に学ぶ機会が必要なんじゃないかな・・・と思います。


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