本ブログのPVが、ここ2か月ほど伸び悩んでいます。

これまで、ほぼ右肩上がりでアクセス数は増えてきたのですが、今年1月をピークに、2,3月は減少に転じています。
投稿回数は多いのですが・・・

少し、ブログ運営方法を見直してみようと思い、再度勉強してます。
というわけで、

『ソーシャルメディアで伝わる文章術』(前田めぐる)

を読みました。

ブログ運営を開始して間もなくは、「ブログの書き方」に関する指南書を数冊読みました。
この辺はレビューを書いていますが、どれも勉強になる良い本でした。

ブログ運営本を読み比べてみる

武器としての書く技術 (中経出版)  イケダハヤト
「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記 ちきりん

ブログで飯は食えるのか?

今回読んだ『ソーシャルメディアで伝わる文章術』(前田めぐる)は、ブログに限らず、FacbookやTwitterも含めたソーシャルメディアに関して、文章表現というところに焦点を絞った本です。

著者がコピーライターだけあって、言葉に対する感覚が鋭いなあ・・・と感心させられますね。

ブログではあまり気にならないけど、FacbookやTwitterでは、「●●に行ってきました!」とか「○○でランチ~♪」とか読む側にとってはどうでもよい、しょうもない投稿が多いんですよね。
友達であれば、「楽しそう!」「美味しそう!」みたいなコメントつけて、慣れ合ってればよいんでしょうが・・・

かといって、文学的な表現をすればよいというわけではない。
実際、文学かぶれの長文を書いているオジサンがたまにいるんですけど、ソーシャルメディアでは鬱陶しがられています。
そういう意味では
コピーライター的な感覚を身に着けた方が、ブログやソーシャルメディアの表現はうまく行きそうです。

本書は「共感を呼ぶための文章表現はどうあるべきか?」について、さまざまな視点を提供してくれます。
文章はあまり詰まってなくて、1日でサッと読める本です。
体型的に網羅されている本ではないですが、読んでおくと、視点が広がると思うし、すぐにでも実践できるヒントが得られます。

必読書とは言えないかもしれませんが、副読本として良書と言ってよいでしょう。


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