韓国旅行に持って行った本を紹介しました。

『物語韓国史』で遺跡観光の予習

『ハングルへの旅』を読んで、韓国を旅する

もう一冊、韓国史の本を持参してます。

『古代朝鮮』(講談社学術文庫)井上 秀雄

こちらも良書です。
日本人として学校で普通に歴史を勉強していると、古代朝鮮に関しては、
新羅、高句麗、百済の三国ってあったなあ、城ら儀が買ったんだっけ?
そのあと、高麗とか出てきたなあ・・・
渤海国みたいな国もあったなあ・・・

せいぜい、このくらいの理解だと思います。
僕も、まあこんな感じでした。

本書は、断片的な知識を埋めるのに良い本です。
ただ、「学術文庫」というだけあって、学術的で、旅にちょっと持って行って読むには、詳しすぎるというか、専門的すぎるところはあります。

文明発祥から統一新羅の滅亡までカバーされていますので、慶州(キョンジュ)の旅行にはちょうど良い本でしたけどね。

『物語韓国史』よりは専門的ですが、年表や地図が詳しいので助かります。


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