「グローバル時代だから英語を勉強しなきゃ」と思う人は多いと思います。

でも、忙しい会社員が英語をマスターするのは現実的に難しいと思います。
仕事で日常的に英語を使わざるを得ない状況に置かれているならさておき、そうでない場合は、別途勉強時間を確保する必要があります。
ところが、1日に1時間の勉強時間でさえ、割くのが難しいのが実態ではないでしょうか?

僕自身も苦労しています。
通勤時間を英語の勉強時間に充てていますが、これも結構難しいです。

前にも書きましたが、「英語を勉強する」ではなく、「英語で勉強する」という風にしないとなかなか続かないと思いますよ。

TOEIC880点取った

そこで、電車内で英語の本を読むように心がけているのですが・・・
集中力を維持するのが大変です。

最初は、子供向けの小説を読んだりしていましたが、以外に難しいんですよね。
登場人物のキャラクターや話の筋を追うのって意外に難しいし、いったん理解が途切れると、その後も理解できなくなります。
短い通勤時間で、ちょっとずつ読み進んでいるので、記憶を維持するのも難しいですね。
あと、使われている英語が、日常会話やビジネスに直結していないんですよね。

そこで、短い文章で構成される大人向けの本で、さほど高度な英語が使われていない本を読むようにしています。
そうすると、短い通勤時間でも集中して効率的に読めます。

最近は下記の本を読みました。

It Always Seems Impossible Until It’s Done: Motivation for Dreamers & Doers

短い格言、名言を集めた本です。
昔の学者や文学者の言葉もあれば、原題の起業家、ミュージシャン、俳優の言葉もあります

一文が短いので、通勤時間を使って数日間で読み切れると思います。

編者の性格もあると思いますが、アメリカ人の特徴が良く出ています(引用元はアメリカ人に限らないのですがね)。

「失敗を恐れるな」とか「挑戦しろ」とか「リスクを取れ」とか、やたら前向きなんですよね・・・
あと、”Hard Work”という言葉も良く出てきます。
努力や根性って、日本人が好きですが、アメリカ人も結構”Hard Work”という言葉は好きなんですよね。

Success(成功)やAccomplish(達成)みたいな単語も良く出てきます。
でも、必ずしも「成功すること」自体を至上命題にしている訳でもなく、意識の持ち方や、過程を重視しています。

「意識高い系」っぽいところはありますが、前向きな人は読むと勉強になりますよ。


1件のコメント


  1. wow, awesome!

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