最近、フィリピンの英語留学が流行ってますね。

僕は、基本は英語は独学でやっていますが、やっぱり会話力の伸びには限界があります。

フィリピンって宿泊費、食費込みで1か月10数万円で英語留学できるんですよね。

そんなわけで、2冊ばかり本を読んで調べてみました。

両方参考になりましたよ。

ただ、両者ともに2013年に書かれた本ですが、どんどん変化しているので、現在どこまで成り立つかはわかりませんが・・・

フィリピン留学に関しては、「学歴として認められない」「本当にレベルアップできない」という批判も耳にします。
前者は学歴を付けるために勉強するわけではないので、別に良いでしょう。
後者に関しては、誤解も多いみたいですね。
本当にネイティブレベルの語学を身に着けるのは難しいようですが、普通に使えるレベルにするにはフィリピンで十分なようです。
なんといっても、コスパは圧倒的ですからね。

フィリピンの英語留学と言えば、セブ島がメジャーのようですが、他の地方都市にも学校はあるみたいです。
特に、高原の保養地バギオなんてのも良さそうです。

数か月勉強してから、英語ネイティブの国を何か月か旅して、英語のブラッシュアップを図りたいと思っています。

さて、後者の著者の高城剛さんは、沢尻エリカの元夫です。
メディアで「ハイパーメディアクリエイター」とかいう肩書が紹介されて、怪しい人のイメージがついていますが、本書はちゃんと調査して書いているので、内容は誠実でしたよ。
この方、LCCに関する著書もあります。

肩書や風貌のイメージと違って、意外に庶民的なんだな・・・
と思いました。

話が逸れましたね。

さらに英語力を付けて、世界中を飛び回りたいものです。


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