株式市場は大荒れなのに、本日は晴天で、暖かい祝日でしたね。

そんな中、新国立劇場に『ラ・シルフィード』を観に行ってきました。
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クラシックバレエの定番ですが、ストーリーは現代につながるところがありますね~

ストーリーは、主人公のジェイムズが婚約者のエフィと結婚しようとしているところに、空気の精であるシルフィードが現れ、ジェイムズを誘惑する。
結婚式を放り出して、ジェイムズはシルフィードを追いかけて森の中へ。
ジェイムズ占い師のマッジに騙され、それを掛けるとシルフィードが捕まえられるというショールを貰い受けるのだが、そのショールをシルフィードに掛けると、シルフィードは死んでしまう。
その間に、婚約者のエフィはジェイムズの友達と結婚してしまう。
愛する人を二人とも失ったジェイムズは失意の中で死んでいく・・・

ジェイムズ⇒川谷絵音
エフィ⇒川谷の妻(一般女性)
シルフィード⇒ベッキー
マッジ(占い師)⇒文芸春秋の記者(?)
ショール⇒週刊文春(??)

と置き換えれば、世間を騒がせているスキャンダルと相似形を成していることがわかります(!?)。

男って、結婚相手だけでは満足できず、神秘的な女性にフラフラっと行ってしまうん生き物なんですね~

それはさておき。
新国立劇場の公演は、レベルが安定しているし、座席も細かくランクが分かれていて、お得なお値段で古典芸術が楽しめます。
でも、今回はちょっと失敗でした。
一番安いランクの座席だったのですが、前の男性が座高が高くて、ステージが隠れがちでした。
それに、バレエは多少値が張っても、良い席で見た方がいいかなと思います。
迫力が違いますからね。
今回の演目は、派手なものではないので、遠くから見ると、スケール感がないんですよね・・・

世界観と構成は『ジゼル』に似てますね。
ただ、『ラ・シルフィード』は時間が短すぎて、「あれっ もう終わり?」という感じでした。
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テラスの休憩所。
外にあるにも関わらず、暖かかったので寒くありませんでした。
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