はじめまして。
10数年にわたって会社生活をしてきました。
そして、2014年11月に目標としていた金融資産を築くことができました。
その金額は、普通の会社員が一生かけても貯めるのは難しい金額ではないかと思います。
それを、僕は「40歳までに達成しようと」心に決め、株式投資と節約にいそしんできました。
途中、リーマンショックで資産は激減し、目標達成は遠のきました。

しかし、最近のアベノミクス(この言葉はあまり使いたくないけど)の恩恵を受け、目標より2年11か月遅れで無事達成。
もちろん達成感はありました。
でも、喜びより、虚しさの方が大きかった。
一体、何のために自分はこの十数年働いてきたのだろう?
これから自分はどういう将来を描いていけばよいのだろう?
そんなことを思い悩んでいた時、ふと思いついたことがありました。

それはまた次回

ここで終わりかよ!って突っ込まないでくださいね


4件のコメント

  1. akkyy saiku

    はじめまして。いつも興味深く拝見しております。いつかは自分もとの意味でモデルにさせてもらってます。そこで可能であれば教えて下さい。どの位の金融資産築けばリタイアできますか?

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  2. bucketlist

    はじめまして。コメントありがとうございます。年齢や生活費にもよるというのが一般的ですが、一般的には年間生活費の25倍と言われています。
    https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2020/2020_241.html
    私の場合は、そこそこな生活をしたいし、リスクも想定して、年間400万円×25倍₌1億円
    と計算しています。

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  3. 京一

    こんにちは。万楼さんの昔の記事を読み直しております。
    リタイアにいくら用意すればよいのか?
    なんか永遠のテーマのような気もしますが
    しかし、それではいつまでもリタイアできませんよね。
    私は現在49歳(今年50歳)です。
    少し余裕を見て月額40万円×12か月×25倍=12,000万円と
    ざっくり、試算しております。
    万楼さんはリタイア後にちょっとお金が足りないとか
    困ったことはありましたか?
    あまり、安全係数を余分に見すぎるといつまでも
    リタイアできないのは問題かなあと感じております。
    ほどほどのしさんで良いのですが、でもいろいろ不安にもなります。

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    • bucketlist

      お返事遅くなりました!
      僕自身は、お金に困ったことはないですねぇ。
      セミリタイアしたといっても、安定収入はあったし、株価も上がっていたので。
      ただ、コロナで一時的に株価が急落したときは、「このまま下がり続けたらヤバいかも」と不安になったことはありますが。

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