クリスマスに一人で過ごすことを最近はクリぼっちとか言うみたいですが、何で一人で過ごすのを後ろめたく思わなきゃならないんでしょうね。
僕は、負け惜しみではなく、積極的に一人でいることを選んでいます。

そんなわけで、江戸東京博物館に「戦国時代展 ‐A Century of Dreams‐」に行ってきました。

戦国時代展01

区役所に行ったり、荷物を受け取ったり、図書館に行ったりしていたら、夕方になってしまいまして、閉館の45分ほど前に入りました。
本当は来年に入ってからゆっくり行こうと思っていたのですが、12月25日までの招待券が650円という激安価格で手に入ったので、慌てて行ってきました。

さすがにクリスマスの夕時に「戦国時代展」に行こうという人はあまりいないようで、閑散としてました。
おかげでゆっくり見られてよかったですよ。
クリスマスに戦国武将を独り占めできるという、贅沢な体験ができてよかったです(!?)。

さて、本展覧会では、戦国時代にまつわる文書やら絵画やら、武具やらが展示されています。
貴重な品々だとは思いますが、日本史にあまり詳しくない僕にとっては、あまりピンとこないものもありました。

展示の解説はあるものの、ある程度知識がないと分かりづらいですね。
展示の中盤くらいに年表が展示されていましたが、年表と主要人物は配布物として手渡ししてもらえば、もっとわかりやすかったのに・・・と思いました。

戦国時代は、それぞれの国が並び立って凌ぎを削り合っていたというイメージが強いですが、室町幕府が統括していたというのが実像に近いようです。
あと、中国からの輸入品やら、陶磁器やら戦以外の物品の展示もありました。

戦国時代と言っても、争いばかりしていたわけではなく、日本各地や海外との貿易や文化交流もあったんですねえ。
日本史をもっと勉強しないとダメですね。

江戸東京博物館の招待券が激安価格で手に入る場合、スカの展示であることが多いのですが、「戦国時代展」はそこそこ(あくまでそこそこですが)良かったですよ。

戦国時代展 ‐A Century of Dreams‐

戦国時代展02

展示品の質 ★★★☆☆ 僕にはその価値が評価できないので、平均値。
展示数 ★★★☆☆ 264点と多いですが、文書が多いのであまり多くは感じられず。
雰 囲 気 ★★★☆☆ まあ普通。人が少ないのは良かったけど。
演出&解説 ★★★☆☆ 戦国時代に興味ある人には良いと思うけど、そうでない人には分かりにくい
交  通 ★★★☆☆ 両国駅から近いです。
入場料(CP) ★★★☆☆ 特別展のみ1,350円は、まあ適正かな。
総評 ★★★☆☆ 戦国時代に関心ある人にはオススメ。

シーボルト03


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