週末に行ってきた『ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展』を紹介します。

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チケットショップで、入場券が300円(定価は1000円)という安値で売られていたので、思わず買ってしまいました。

これだけ安いんだから、多分展示もしょぼいんだろうな・・・と思っていたら、さにあらず。

たしかに、大作もなければ、有名な作品もないですし、展示数もさほど多くはありません。

絵画だけでなく、陶器やブロンズ像、あとは、有名写真家が撮影したピカソのポートレイト等が展示されていました。
ピカソは、多様な作風の絵画を描いたのみならず、表現形式も絵画には囚われていないんですよね。

特に、これまでもピカソの陶器は見てきて、色彩豊かで素晴らしいものが多いことは知っていましたが、やはり良かったですね。

いわゆるピカソらしさのある作品の展示でありつつ、「ああ、こういう作品も作るんだな」と広がりを感じさせる展覧会でした。
30分ほどで一通り見られる小さな展覧会なので、近くに行った際にちょっと寄ってみられると良いかと思います。

さて、この日本橋高島屋も結構お勧めです。
内装も重層的で高級感がありますし、エレベーターもクラシックで、エレベーターガールがいて「何階になさまいますか」とか聞いてきて、ボタンを押してくれます。

「だからどうなんだ」というかもしれませんが、気分はいいですよ。

あと、意外におすすめなのが、屋上です。

テラスにテーブルとイスが配されているのですが、無料なんですよね。
購買スペースで軽食が購入できますが、そこで買っても全然お安いです。
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チケット代300円しか払っていないのに、エレベーターガールが案内してくれて、屋上テラスで一休みまでできて、贅沢な気分に浸れます。

お金持ちが大枚はたいて、高い買い物をしてくれるお蔭ですね。

その恩恵にあずかって、百貨店やホテルを安値(あるいはタダ)で利用るというのが、賢い消費者です。
虚しくならないことが条件ですがね(笑)。


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