労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

やっと、日本市場は大幅反発しましたね。
でも、下落トレンドに入った場合も、いったん戻すことが多いというので、引き続き、要注意です。

さて、3連休に行った「東京都現代美術館」の企画展のレビューをしておきます。

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行ったのは、
「オノ・ヨーコ|私の窓から」
「東京アートミーティングⅥ “TOKYO”-見えない都市を見せる」

前者はイマイチ。
後者はとても良かったですね。

オノ・ヨーコ展はファンでないとあまり面白くないかも。
展示できる作品があまりないのに、強引に展示している感もありました。
オノ・ヨーコは、ジョンレノンと会う前からアーチストとして活躍していました。
でも、「ジョンレノンの元奥さん」という肩書なしでは、「そこそこ名の知れたアーチスト」くらいだったんじゃないかと思うんですよね。
この辺は議論の分かれるところかもしれませんが、僕はあまり彼女の作品の価値がワカリマセン。

東京アートミーティングは、都市をテーマにいろいろなアーチストがコラボしたものです。
特に、YMOの展示が良かったですよ。
いまから見ても、彼らのパフォーマンス、レコードジャケット、ファッションはアートとして通用すると思います。

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オノヨーコにせよ、坂本龍一にせよ昔は、トレンドリーダーだったんですよね。
いまは、政治的な言動が目立って批判を浴びたりしていますが、当時は彼らの作品や生き方がトレンドを作っていて、だからこそ、政治的な言動も意味を持ったと思います。
いま、そういうカリスマ的な存在がいなくなったことは、幸福なのか、不幸なのか・・・
芸術の話とは別に、そんなことを考えてしまいました。

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