ノマド

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

僕は、お得な裏技が大好きですが、現時点では会社員なので、節税とか社会保障制度を使った裏技には疎いです。

最近会った方から、節税の方法や、保険料の支払い方など、いろいろと教えられて、目からウロコでした。

30代で2回目の失業中という人に会う

本を読んだり、ネットで調べたりはしていますが、そこに出ている情報は完全とは言いがたいんですよね。

ちょっとジャンルは変わりますが・・・
10数年前、まだ企業のポイント制度が整備されていない頃、凄まじくお得な貯め方、使い方がありました。
本当にお得な情報は、ネットでは出回ってなかったんですよね。
その情報が知れ渡ってしまうと、多くの人がそれをやるようになって、ポイント制度が改悪されてしまう。
だから、知っている人は、少数の人にしか情報を流さないし、情報を漏らした人は、そのコミュニティから追い出されたりしてました。
結局、制度は改悪され、最初にその制度を享受した人だけが得するという、「先行者利益」(?)が得られただけでした。

社会制度を利用する場合はもっとややこしいです。
「違法ではないが、不適切」という裏技がいくつもあるんですよね。
これを漏らして、広く知れ渡ってしまうと、制度が改悪されるのみならず、お上に目を付けられる可能性もあります。
情報をシェアすることのメリットより、デメリットの方が多い。

僕の経験から言うと、

  1. 本や雑誌で得られる情報 →合法的な情報
  2. インターネットで得られる情報 →グレーだけど、多分大丈夫な情報
  3. 人脈の力で得られる情報 →ブラックに近いグレー情報、違法だけどやってもバレない情報

ということになります。

だいたいにおいて、3が一番お得なわけですが、情報を得るためにはそれなりのことをする必要があるってことでしょうね。

僕自身は、違法行為はやるつもりはないですが、「違法ではないが、不適切」な裏技は良識の範囲で(ってどういう範囲だよ?)使う可能性はあります。

だって、僕の住んでいる、大日本帝国の首都のトップが堂々と税金を使って、おやりになっている訳ですから。
彼を見習ったところで、お上から文句を言われる筋合いはないと思いますからね。


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