村上世彰氏の相場操作に関して、断片的ですが、ニュースが出てきています。

村上世彰氏「終値関与」手口で相場操縦か

真相は依然として良く分からないのですが・・・

金融系の方や、投資家の発言を見ていると、「そんなに悪いことじゃないだろう?」「なんで村上氏ばかりパクられるんだ」「他にも同じことやってる投資家もいるだろう」みたいな意見が結構出てますね。

相場を操作する気はなくても、大量に売買するとどうしても株価は動いちゃいますもんね~~

弱小投資家として、相場を動かす力はない僕には良く分からないのですがね。

株を買い占め、株主還元を求めて株価を上げて、売却するという「モノ言う株主」としてやり方は別に悪いことではないと思います。
褒められることかはさておき、健全な資本市場を形成するのに必要なことだと思います。

ただ、相場の操作が悪いことじゃないとか言われると、疑問に思います。
株主市場というのは、お金がある人もない人も、素人もプロも平等に参加できるのが魅力だと思います。
お金のある人が優位に立って、彼らが余計に富んでいくような市場は、ちょっとどうなのかな・・・
という気持ちはありますね。

まあ、それが世の中の現実だと言われれば、現実なんでしょうけど。

村上氏のように「目立った人間が叩かれる」というのはたしかにあると思います。
でも、目立たないで悪いことやってる人も全員見つけ出して罰するというのは現実問題として難しいんじゃないでしょうか。
見せしめ効果も考えると、目立っている人を罰した方が効率的なんでしょうね。

個人投資家でも、リーマンショックで暴落した時、目立ってる投資家はかなりバッシングを受けていましたよ。
影響力が大きい人ほど、ネガティブな要素が出ると叩かれる。
有名税みたいなものでしょうかね・・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください