株価チャート

米国株が大幅安になり、日本株も連れ安になってますね。

アメリカに関しては、相次いで発表されたISM製造業総合景況指数と、9月のADP米民間雇用者数が低調だったことが影響しています。

今後の相場見通しに関しては、1月半前に本ブログに書きました。

暴落→バブル崩壊は間近?

いまでも認識には、大きな変更はありません。
上記のブログを書いた後、思ったよりも相場は早く上昇したので、見通しが外れたかな・・・と思っていましたが、いまになって反落してきました。

僕の知人に、現役の外資系金融勤務の友人と、元・外資系金融勤務の知人が1人ずついるんですけど、2人の米国市場に対する相場観は真逆なんですよね。

現役の友人は「米国経済はまだまだ強い。いずれは景気後退は起こるだろうが、いまではなく、数年後と見ている」とのこと。

元・外資系金融の方は、「米国経済はすでにヤバいのに、株価や不動産は高止まりしている。すぐに暴落してもおかしくない」とのこと。

専門家でさえ見解が分かれるところなので、素人は予測しようもないですね。

共通している見解としては、
・(いつそうなるかはさておき)いずれ米国景気は悪化する
・トランプ政権は金融市場にとってはマイナス
・米国経済が停滞すると、世界経済も停滞する

「そりゃ、そうだろうなぁ」というところですが。

ちなみに、現役の外資系金融の友人に言わせると、
「世界経済でアメリカの存在感は圧倒的。アメリカがダメになったからと言って、中国が漁父の利を得るなんてことはない。中国も停滞する」
とのこと。

日本は言うに及ばず・・・ですね。

アメリカ経済が停滞すれば、世界全体が不況になる。
「良くも悪くもアメリカ次第」ってことなんですよね。

僕の場合、現在、全資産に占めるリスク資産は55%程度で、状況次第で60%くらいまで高めても良いと思っています。
つまり、1000万円くらい追加投入する気持ちもキャッシュもあるってことです。

一方で、短期的には売却予定はないので、株価は下がってもらったほうが(特に先進国株)、いまの僕にとっては都合が良いってことになります。


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