やっと読めました。
『ウォール街のランダムウォーカー』〈原著第11版〉

旧版は読んでたんですが、最新版は当時よりも分厚くなってますねえ。
ただ、基本的なところは同じです。
サブタイトルは「株式投資の不滅の真理」ですからね。

インデックス投資家の方の中には、版を重ねるたびに読んでいる方もいらっしゃるようですが、たしかに再読すると新たな発見があるし、新しい情報は情報でとても勉強になります。

すでに話題にされていますが、11版はスマートベータの論述があります。
このパートも勉強になりました。

すでに、「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」の中で紹介されているのですが、本書の中でトランプ大統領(当時は大統領じゃないですが)が出てきます。

米国次期大統領ドナルド・トランプ氏が「ウォール街のランダム・ウォーカー」にも登場していたとは

昔の版にも出ていたのですが、僕も覚えてないですねえ。
僕に限らず、普通の日本人はトランプなんて知らなかったですからねえ。

あと、インデックス投資のみでなく、不動産投資や個別株投資についても語られています。
ここも古い版で読んだ記憶がないですよねえ。
REITに関しては、当時はメジャーじゃなかったので、記述はなかったのかもしれません。

いずれにしても、インデックス投資ブロガーの方と同様に、今後は最新版が出るたびに読みたいですし、読む価値のある書籍です。


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