あけましておめでとうございます!

乗り継ぎで台北に来ているという話は書きましたが、最終目的地はバリ島です。

いずれ日本は台湾にも抜かれる

年末年始の休暇旅行という意味合いもありますけど、海外移住候補先の視察という意味もあります。

会社を辞めてからは、長期旅行は楽しみのため、短期旅行は移住先の視察のため、というかんじになっています。
ちなみに、去年の年末年始は、タイのチェンマイに行っていました。

再びリタイア後の海外移住について考えてみる~チェンマイ編~

日本の経済力が相対的に落ちていく中、新興国はどんどん発展して、物価の格差がなくなってきているので、「海外移住してリッチに暮らす」みたいなことは、依然と比べてやりにくくなっています。

過去にもその辺のことは何度か書きましたが。

海外移住より、日本に居続けるほうが良いかも

海外リタイアは残念ながらオワコン化した

ただ、日本人にとって「まだありかな?」と思えるのは東南アジアですね。

物価格差はなくなってきたと言っても、まだまだ差はありますからね。

東南アジアに限らず、物価の安い国はまだありますけど、日本人にとってハードルが低いのはやっぱりアジアですよ。
さすがに、物価が安いからと言って「イランに住もう!」とか、考えづらいですからねぇ。

で、バリ島に関して言えば、物価は日本の半額以下かなあ・・・と思います。

リゾート地にしては、まだかなり安いと思いますよ。

環境が違うので、単純な比較はできないけど、日本で月20万円の生活を送っている人は、バリ島では同じコストで月40万円くらいの生活が送れるという感じです。

ただし、文化が違うし、日本より発展が遅れているところも多々あるし、友人知人がいないし・・・といったハードルはあります。

ただ、これまで世界を回ってみた中で、僕にとって一番移住したい場所は、このバリ島ですね。

物価が安い意外に、

・海や山があって自然豊か

・街は比較的発展していてそこそこ便利

・食べ物も日本人の口に合うし、結構おいしい

・独自の文化が残っていて面白い(一神教文明に毒されていない)

・人がおおらかで親切

・治安もそこそこ良い

さて、今朝はビーチに初日の出を拝みに行ったのですが・・・

雲がかかっていて、初日の出はちゃんと見れなかったのですが、朝もやの中、海藻を取っている現地の人たちが良い雰囲気を醸し出していましたよ。

東南アジアの田舎に行くと(日本もそうかもしれないけど)、いまだにこういう風景が見られるんですよね。

先進国の都会にいると、AIだ、ロボットだの、最先端の話題が飛び交ってますが、いまだに昔ながらの生活を送っている人はたくさんいるんですね。

日本経済は停滞していますけど、もがき続けながらも打開策が見つかってない感じがします。
いっそ、成長や発展はもう諦めて、なりわいに日々打ち込みながら、そこに小さな満足をみつけて、細々と生きていくっていうのもありかなあ・・・なんて思ってしまったものです。

今年中に海外移住をすることはないと思いますが、本気で海外移住するか?、移住するならどこにするのか? を考えたいと思います。


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