日本では「饗宴の儀」が執り行われていたようですが、ロサンゼルスにいると、まったくその情報は入ってきません。

当然、アメリカ人は日本で自分の国と直接関係ない出来事が起こっても、何の興味も示しませんからねえ。

元号が令和に変わった時も、僕は海外(タイ)にいました。

そんなこんなで、日本人の大半が経験しているものを完全にスルーしてしまっているんですよねぇ。
そんな被告民な生活を送っているわけですが、日本にいたらいたで、海外で起こっていることに疎くなってしまいます。

ちょうど元号が令和に変わった直後に、タイでは新国王が即位して、タイでは至る所に新国王の肖像が掲げられていましたが、日本ではあまり報道されていなかったようです。

みんな自国のことか、それに関係あることしか関心がないわけですが、海外に行くと、現地の人と見ている世界がかなり違うことに気付かされるんですよね。

昨日、ブログに書きましたが、アメリカの貧富の差は街を歩いているとつぶさに目の当たりにします。

世界一豊かな国の現実

若い白人が物乞いをしていたりする様子を見ると、トランプが大統領になる理由もわかる気がしました。

そう言えば、ロサンゼルスで地下鉄に乗っていると、退役軍人の再就職支援や、高校に行けなかった人の最就学支援の広告が貼られているんですよね。

アメリカ社会の厳しさを実感すると同時に、こういうところで仕事が発生するんだなあ・・・という発見もありました。

国が違えば国民が見ている世界も違うことを前提にすれば、トランプが大統領になったり、欧米人が日本の捕鯨に反対したり、韓国人が反日的な行動を取ったりするのも、共感はできなくても、理解はできます。


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