実は、いま休暇でロサンゼルスに来ています。

気候が良くて、過ごしやすくて良いところです。

さて、ロサンゼルスはアメリカ第2の都市として知られてますが、人口は300万人程度で、東京より全然少ないんですね。
だから、渋滞が起きてもたかが知れています。

ハリウッドやビバリーヒルズを擁する豊かな地域なのですが、やはり貧富の差は目立ちますね。

薬をやっているのか、路上で喚き散らしている黒人がいたり、ホームレスもそこそこたくさんいます。

ホームレスには黒人やヒスパニックが多いですが、ハリウッドやサンタモニカなどの高級な繁華街行くと、若い白人が物乞いをしていたりします。

こんな豊かな国の、豊かな都市でも、貧富の差は深刻な問題だなあ・・・
と実感しました。

あからさまな人種差別は見かけないですが、電車でも白人と黒人、ヒスパニックは座る席が異なっていたりして、お互いにけん制し合っているところもあるんだなあ、と思いました。

米国経済に陰りが見えてきているという人も増えてきていますが、現地に来てみても、景気の良し悪しはなかなか判定しづらいですね。

アメリカ社会は色々な問題は抱えていますが、まだまだ世界の中で、経済でも政治でも圧倒的な存在でいるであろうことは間違いはないと思います。


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