この夏は、多少は休みは取りましたが、ほぼカレンダー通りに稼働していました。

その代わり、というわけではないですが、契約先から1か月の休みをもらいました。
契約更新の際に、「無給でいいから1年に2回、1か月ずつ休ませて欲しい」と申し出て、承認が下りたので実行しているんです。

長期旅行は、4月に休んでクック諸島+ニュージーランドを回って以来です。

今回は、ヨーロッパに来ています。
まずは、オーストリア(ウィーン)に入って、中欧を巡る予定です。

沖縄は台風ですが、こちらは風もなく、晴れて乾燥していて、とても心地の良い気候です。

ウィーンはヨーロッパの古都だけあって、街並みも落ち着いていて美しいです。

ウィーン01
シェーンブルン宮殿


市庁舎前

新しいものと古いものが混在した街です。

クリムトの名画「接吻」も、美術館に無造作に展示されていたりして、驚かせられます。
恐ろしく高価な作品なはずなんですがね。
(まあ、盗んでも足がついてしまうってのもあるでしょう)

ただ、今回の旅行、なぜかさほどテンションが上がってません。

下調べと準備が十分にできないまま、慌ただしく出てきてしまったのもあるんですが、一か月の旅行ともなれば、気を張って計画立てながら進めなければならないのもあるでしょうね。

一方で、昔のように、仕事で忙しくて、やっとのことでとれた1週間を効率的に消化するための旅とはだいぶ違うというのが大きいんじゃないかと思います。
その気になれば、1年だろうが、2年だろうが、海外を放浪することも可能です。
時間を取って旅行することは、もはや僕にとっては希少価値ではなくなっているんですよね。

実際、こっちは物価が高いので、外食もあまりせず、日本から持ってきたインスタントラーメン食べたりしてますから、あまりハレの日という感じはしません。
外食しても飽きるだろうしねえ。。。

そうした中で、どうやって旅を充実させるかというのは、これからも課題です。


2件のコメント

  1. 通りすがり

    いつも楽しみに読んでいます。投資への考え方等が同じで、同意すること多々です。
    Viennaに旅行中だとか。vinnaは、住みやすい町No.1に選ばれています。是非是非、帰ってからでも 色々紹介ください。

    Vienna ranked as most liveable city in the world:
    https://www.bbc.com/news/business-45174600

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    • bucketlist

      コメントありがとうございます。たしかに、ウィーンは文化的で、落ち着いていてよい街ですね。物価が高いのが少し難ですが・・・

      返信

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