労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

最短で1年半後にリタイアすることになると思いますが、株価が不安定で予定通りリタイアできるのか不安な今日この頃です。

世の中は、オリンピックの国立競技場やらエンブレムやらの問題で騒がしいですね。
日本の信頼性が云々・・・みたいなことを言う人も目立ちます。

日本人は世界では「ちゃんとした国民」として認知されているとのことですが、本当なんでしょうか?

この前、海外旅行に行っていたとき、ツアーで5か国の旅人と一緒になりましたが、旅行者に関する限り日本人の評判はとても良い様子でした。

そういえば、下記のような記事がありました。

「野蛮人」と蔑まれていた日本人観光客が「世界一」になったワケ

「金離れがいい」というのが理由だそうですが、僕が出会った人たちは「マナーが良い」というのが評価ポイントでした。
実際、旅行していても日本人はマナーが良いです。
特に、最近は姿かたちの似ている中国人がいるので、相対的に良く見えるみたいですね。
愛国心はあまりありませんが、世界の人たちから評価してもらえるのは日本人として誇らしい気持ちになります。

実際、中国人の旅人については「旅人はうるさいし、マナーが悪いし、観光地に大量に押し寄せてきて鬱陶しい」との評価。

良く聞く話ではありますが、外国人も同様の意見だったので、やっぱりみんなそう思ってるんだな・・・と思いました。
ただし、「中国人ひとりひとりは良い人たちなんだけどね・・・」みたいなコメントもありました。
僕も、中国人と付き合いがありますが、同様の意見です。

バブル期ごろまでの日本人が評判が悪かったのは、もしかしたら団体旅行が中心だったからかも・・・と思います。
実際に、現地のお土産物屋で大阪からの団体客が来ていましたが、マナーが悪くて鬱陶しかったです。
中国人も日本人も、個人と集団とでは性格が変わってしまうのかもしれません。
団体だと、気持ちが大きくなって傍若無人にふるまってしまうのかも。

もちろん、日本人が成熟してきたのも大きいと思います。
バブル期のような、「世界の覇者」としての傍若無人さいまの日本人はないですね。

それを考えると、世界で国民が「傲慢だ」「マナーが悪い」と外国人に言われる国はバブル状態にあるのかもしれません。
実際に80年代の日本、いまの中国が象徴的です。
旅行者がそうだったわけではないけど、サブプライムショック前のブッシュ政権時代のアメリカ人もイメージは良くなかったらですからね・・・
バブルの兆しは国民の態度でわかる(!?)

実証性に欠ける勝手な意見ではありますが、いずれにしても世界の人たちに対して謙虚であることは重要なことだと思います。


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