すでに帰国してますが、旅行記(?)は続きます。

【旅行記①】韓国経済の定点観測

【旅行記②】韓国男はナンパなのか?

【旅行記③】慰安婦像を見に行ってきた

【旅行記④】旅先でイチゴを死ぬほど食べてみた

【旅行記⑤】韓国ではちゃんとした食堂で食べた方がお得

【旅行記⑥】バブリーな温泉に800円で入る@釜山(プサン)
【旅行記⑦】世界遺産、海印寺(ヘインサ)は珍しい仏教寺院2

海印寺(ヘインサ)に行くために、大邱(テグ)に寄りました。

大邱は、ソウル、釜山(プサン)、仁川(インチョン)に次ぐ、韓国第4の都市です。
内陸地にありますが、ソウルよりはプサンからの方が近いです。

日本で言うと、名古屋みたいなもんだと思ってもらえればよいかと思います。

日韓ワールドカップや世界陸上の開催地だったこともあり、インフラがだいぶ整備されています。

この都市、朝鮮戦争で被害を受けなかったらしく、古い建物が比較的良く残ってるんですよね。
で、そういう建物を利用して地域活性化が図られています。

古い教会がいくつかあって、部分的にはヨーロッパの都市のような趣があります。

大邱02

古い建築物が博物館になっていたり。

大邱03

坂道があって、恋人たちが歩くのが絵になってます。

大邱01

なのですが……

普通の市街地は至って普通の韓国の都市です。

大邱04

どのくらいこの都市が活性化しているかはわかりませんが、観光客を呼び込むには、ちょっと物足りない感じがします。
古い建物、街並みを活かしているとしても、それは全体の一部に過ぎませんからねえ・・・

僕のように、別の目的地に行く際に立ち寄って、半日くらい観光するには良い街だと思いますけどね。


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