虚心庁

旅行記(?)に戻りましょう。

【旅行記①】韓国経済の定点観測

【旅行記②】韓国男はナンパなのか?

【旅行記③】慰安婦像を見に行ってきた

【旅行記④】旅先でイチゴを死ぬほど食べてみた

【旅行記⑤】韓国ではちゃんとした食堂で食べた方がお得

海外で温泉に入ると、たいていガッカリします。
というのも、日本と比べると、海外の温泉はしょぼいというか、単純な温浴施設で、入浴そのものを楽しむような仕組みにあまりなってないんですよね。

ただ、少数の例外があります。
台湾の温泉は良いです。
ただ、ここは日本統治時代に日本人が掘ったものですからねえ。
あと、韓国も結構良いです。

中国は温泉文化はない(最近入ってきているらしいですが)のですが、韓国にはあります。
ただ、鄙びた風情を楽しむという日本的な感覚はないようで、リゾートというか、リラグゼーション施設な感じです。

実は、釜山(プサン)にも、地下鉄圏内に温泉があります。

「虚心庁」というところです。

入浴料金は平日8000ウォン(800円)、休日1000ウォン(1000円)です。
もちろん、平日を狙って行きました(笑)。

お値段の割に、施設は豪華です。
バブリーと言ってよいかもしれません。

温泉施設内の写真撮影はできない(多分)ので、残念ながら画像は添付できません。
雰囲気を知るには下記を参照してください。

虚心庁[ホシンチョン]の |韓国釜山エンタメ・レジャー-プサンナビ

まず、天井が高い! えらく広い!
風呂もたくさんあって、色々なお湯が楽しめます。
サウナもなぜか、いくつもあります。

バブル期に熱海あたりに作った大規模温泉(あくまでも僕のイメージですが)がいまだに整備されて残っている感じです。

泉質が特に良いとは思いませんが、安くゴージャス気分が味わえて大満足です。

プサンは何度も来ていて、メジャーなところは行き尽くした感があるので、こういう形でゆっくりできて、またよかったです。
リラックスできたのか、その日は9時間くらい寝てしまいました。


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