韓国旅行記(?)は続きます。
今回が最後です!

【旅行記①】韓国経済の定点観測

【旅行記②】韓国男はナンパなのか?

【旅行記③】慰安婦像を見に行ってきた

【旅行記④】旅先でイチゴを死ぬほど食べてみた

【旅行記⑤】韓国ではちゃんとした食堂で食べた方がお得

【旅行記⑥】バブリーな温泉に800円で入る@釜山(プサン)
【旅行記⑦】世界遺産、海印寺(ヘインサ)は珍しい仏教寺院2

【旅行記⑧】大邱(テグ)は建築のメッカと言うが・・・

15年ぶりに慶州(キョンジュ)に行きました。

旅行の際は、過去に行った場所はできるだけ避けるようにするんですが、慶州は再訪したかったんですよね。

というのも、最近、歴史、特に仏教遺跡に興味が出てきています。
最初に行ったときは、この遺跡のことがあまり良く分からなかったので、さほど感動はしませんでした。
世界遺産なんですけど、世界にはもっと観光地としての価値が高い場所はたくさんありますからねえ・・・

さて、慶州には日帰りで行ったんですが、ひとつひとつをゆっくり見ていると、時間がかかって、中心部の観光だけで終わってしまいました。
興味があると、時間もかかってしまうんですねえ。

15年ぶりに来てみて、観光地としてかなり整備が進んでました。
見どころも増えている感じです。

中心地にある古墳群。
最初に行ったときは、「小山が盛り上がっているだけのお墓ってつまらない」と思ったんですが、日本の古墳と比べてみるとか、配置に関して想像を膨らませてみるとかすると、意外に楽しいです。

慶州02

慶州瞻星台。
天体観測に使われたと言われている塔です。
当時の文明が偲ばれます。

慶州01

雁鴨池(臨海殿址)。
風光明媚なところですが、昔は月池と呼ばれ、王侯貴族が遊んだ場所。
935年の新羅滅亡で、王宮の品々がこの池に放り込まれた。
で、ここから色々な物が出土したらしい。

慶州03

国立慶州博物館。
入場料は無料ですが、新しく整備されて見応えがありました。

慶州04

遺跡は、知識と想像力を働かすことによって、観る側の価値も全然変わってきます。
15年前は僕が未熟だったので楽しめなかったんでしょう。
まだまだ未熟です。
もっと勉強すれば、もっと面白くなると思います。

でも、考古学者ではないので、あまり深くは知れませんけどね。


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