リーマンショック前と比べて、韓国の物価は上がっている感じがします。

実際の物価は、少し上がっているくらいなんですが、当時よりも円―ウォンのレートが悪くなっているので、日本人にとっては、物価が上がっているように思えるんですよね。

韓国人が日本に来ると逆なんでしょうけどね。

で、物価で言うと、日本の80%~90%ってところでしょうか。
地下鉄の初乗り料金が、釜山(プサン)で130円強、大邱(テグ)で140円強なので、だいたいそんなもんです。

ただ、食事は場所によっては日本の半額強くらいのイメージかなあ・・・と思いました。
「場所によっては」と書きましたが、韓国料理の食堂で食べると、割安感があります。
韓国では、屋台やファーストフードで食べるよりは、ちゃんとした食堂で食べた方が、コスパは良いのです。
メインを頼むと、おかずが大量についてくるからです。
しかも、野菜が豊富なので、とてもヘルシーです。
日本は野菜が値上がりしているので、韓国で野菜を大量に食べると良いかもしれません(笑)。

ただ、焼肉や鍋料理は2名以上から注文を受け付けるところが大半なので、一人旅では行けるお店が絞られますが・・・

例えば・・・

大邱(テグ)で食べた焼肉定食(?)ですが、7000ウォン(約700円)
韓国ごはん01

慶州(キョンジュ)の有名店で食べたスンドゥプ、9000ウォン(約900円)
韓国ごはん02

日本の半額とは言えないかもしれませんが、日本よりは安いですねえ。
もちろん、お店にもよりますけど、流行っているお店はだいたい美味しいので、グルメ旅行には良いですよ。
クレジットカードもたいてい使えます。

ただ、辛い料理も多いので、辛いモノが苦手な人は、行くお店を選ばないといけません・・・

ちなみに、ファーストフードや軽食店は値段は上記より安いですが、注文しても、おかずはキムチくらいしかついてこないと思ってください。
お腹を空かせて、ちゃんとした食堂で食事することをオススメします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください