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更新がやや滞っていましたが、怠けていたわけではありません。

ベトナムのインターネットが、この3日間くらい、かなり繋がりにくくなっていました。
現地の人に聞いたところ、香港ーベトナム間の通信ケーブルが断線しているとのことです。

「いつ直るの?」

と聞いたら、「10日くらいかなあ」なんて言っていました。
実際は、断線していたのは3日間で、無事使えるようになりました。
「年に3回くらいこういうこと起こるんだ。今年はすでに2回目だよ」と言っていました。

なぜか、Gmail、Google検索(ただしリンク先へは跳べない)、YouTube、Facebookだけは繋がっていました。
理由は良くわからないのですが、輻輳(ふくそう)を避けつつ、最低限の利用度を確保するために、これらだけアクセス可能にしたんでしょうか?
そもそも、コントロールできるものかどうかさえ、ちょっとわからないんですが。

ベトナムは、発展途上国だけど、結構発展はしていて、だいぶインフラが整備されているなあ・・・と思いました。
ところが、ベトナムでもこういうことは起きるんですよねえ。

物価の安い発展途上国に住んで、日本の仕事を受けるというノマドワーカー的な生き方も考えられるかな、と思っていたのですが、こういうトラブルが起きると厳しんですよねえ。

実際、ブログが更新できなかったり、株価のチェックや売買が出来なくなったりしていますからねえ。
この場合も、まだクライアントがいないので、深刻ではありません。

「ネットの接続が切れたから、ファイル送れません」となると、不可抗力ではあるけど、「やっぱり日本に拠点ある人に死語と頼むべきだった」と思われかねません。

日本より物価が高いシンガポールは論外として、東南アジアでノマドワーカーができるのは、タイ、マレーシア、インドネシアといったところでしょうか。
東南アジアではないですが、台湾もありでしょうね。

通信インフラがしっかりした国はそれなりに物価も高くなってしまいますが。そこら辺はどちらを取るかですよねえ。


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