20年ほど前から定期的に海外に出てますが、日本の影響力がどんどん低下していることを実感します。

観光地を巡るだけでなく、屋外の看板、人々が使っている商品、地元の人が買うお店の品揃えなんかを見ると、色々と勉強になったりします。

10余年前くらいからそうだったかな・・・と思うのですが、看板から日本企業が少なくなってきているんですよね。
東南アジアでいうと、SAMSUMG、LGあたりが目立つようになってきます。
ちなみに、現地人の人の中には、これらの企業が日本企業だと思い込んでいたりする人もいるようです。

imgp0211

喜んでいいのか、悪いのか分かりませんがね。

imgp0035

最近では、LenovoやらHuaweiやらの中国系も目立ちました。
実際、僕自身、最近LenovoのノートPC、Huaweiの格安スマホを購入しています。
(日本に戻ったら、改めて紹介したいと思います)

他の国の観光客が持っているカメラを見ると、日本勢が圧倒的に強いですね。
あと、自動車は現代(ヒュンダイ)もかなり普及してますが、日本勢もまだまだ強いです。

日本のアニメキャラ(大半は偽物だと思いますが)も各所で目にしますので、これらもまだまだ強いですね。
日本企業がそれで儲けられているかは正直よくわかりませんが・・・

欧米に行ったら行ったで、勢力図は全然異なるんでしょうが、いずれにしても日本の影響力の低下はいかんともしがたい気がします。

それとは別に、こちらで会った外国人で「日本と言えば、アベは〇〇だな」みたいなことを言う人はたまにいます。
「アベはいつも怒ってるな。中国やら韓国やらに対して」と言っていた人もいました。
良い悪いの判断はしてませんでしたが、外からはそんな風に見えるのかなあ・・・

いずれにしても、海外に出ると、日本の現在の立ち位置について学ぶところは多いですよ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください