初日の出に立ち会うのはかないませんでしたが、アンコールワットに行ってきました。

実は、アンコールワットも2度目の訪問なんですよね。
初回の20年前は、まだ安全度が低かったため、観光客はほとんどいませんでした。
アンコールワットを数十人の旅人で独占するという、今考えれば、凄い贅沢な体験をしたんですよね。

それはさておき、現在は当時の数百倍、あるいは数千倍の観光客がいるんじゃないでしょうか?

特に、日のでは人気ですね。

実際、アンコールワットをバックにして日が昇って行くのが拝めます。
これは素晴らしい体験です。

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さて、日の出のアンコールワットはかなり混雑します。
オープンが朝5時となっていますが、チケット売り場はその前から開いていて、すでに行列ができています。
早起きして、早めに並ぶと良いでしょう。

チケット売り場から入り口まで距離があるし、さらに入り口を入って、ベストポジションに行くのもやや時間がかかります。
しかも、暗いです。
日本の観光地のようにライトアップしたり、街灯があったりはしません。
懐中電灯を持っていくと便利です。

池の前が、水面に映る遺跡と朝日を拝めるのでベストポジションですが、ここは混雑しています。
僕は、遺跡に向かって右側に回り込みました。
ここは空いている割には、綺麗に見えるのでオススメです。

上の写真はそこから撮ったもの。

で、朝日が昇ったら、速攻で中央塔まで行くのをオススメします。
というのも、ここだけがアンコールワットで入場制限がかけられているからです。
朝早く行けば、あまり並ばなくて済みます。
僕は、やや出遅れたので、15分ほど並びましたがね。

続いて夕日ですが、夕暮れ時もとても雰囲気が良いですよ。
ただし、夕日は遺跡とは反対側に沈むので、遺跡と夕日を同時に撮影することはできません。

ただ、夕日に照らされたアンコールワットは朝日の時とは全く違う美しさがあります。

雰囲気はこんな感じ。
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これまで、朝日や夕日は、コンデジで夕日モードにして撮っていたのですが、今回はコンデジは持ってきておらず、一眼で撮影しました。
撮影技術が未熟なため、雰囲気出すのに成功したとは言えませんが・・・

あと、遺跡の中も、夕日に照らされて、光と影のコントラストがとても美しいです。

なので、アンコールワットに行く人は、朝日と夕日と両方拝むことをオススメします!


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