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今日で旅も7日目です。

僕の経験則ですが、1週間経つまでは、「帰ったら〇〇やらなきゃ」「あの仕事大丈夫かな」「洗濯物取り込んでから来たっけ」とか、いろいろ日常のことが気になります。
1週間程度の旅行では、後半になったら「もうそろそろ終わりだな」「早く帰らなきゃ」という意識が出てきます。

ただ、旅も2週間目にはいると、旅の方が日常になってきて、日本での生活のことはどうでも良くなってきます。
「帰らなきゃ」という気持ちもなくなり、「もう帰らなくてもいいかなあ」という気持ちになってきます。

僕の場合は、10日間以上の旅行をしたのは、卒業旅行(40日)が最長。
会社に入ってからも、実は16日の休みを取ったことがあります。
つまり、営業日で10日で、土日をくっつけて16日です。
部署異動の際に、事務手続きが手違いで遅れて、異動が1か月遅れてしまったんですよね。
それで、堂々と長期休暇を取らせてもらったんです。

その時に、やはり2週目に入るとモードが切り替わりました。

ヨーロッパ人が1か月休みを取るというのも、無理はないです。
本当にリフレッシュしたければ、1週間以上の休みが必要だと思うんです。

モーレツ社員の日本人労働者の皆さんからすると、「何言ってんだ、ナマケモノが!」と思うかもしれませんが・・・

でも、そうなんですよ。

そう言えば、仕事で大きな実績を残している方がこんなこと言っていました、
「僕は長い休みは取らない。休みを取ると、頭を元(仕事)に戻すのに時間がかかっちゃうから」
これも正しいと思います。

本当のプロフェッショナルは、休日も関係なく、四六時中頭は専門領域に向いているんですよね。
僕の場合は、旅をしていても、その経験が仕事に結びつくようなことをやっていければよいなあ・・・
なんて都合の良いことを考えています。


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