IMGP4490

海沿いのプールのあるホテルに泊まっています。
といっても、高級ホテルではありません。
中級レベルのホテルでも、湾岸リゾートはプールが付いてるんですよね。
その代り、というわけではないすが、部屋にバスタブはありません。
やっぱり、文化が違いますねえ。

CIMG3971

朝食は、海を眺めながらレストランでビュッフェ。

CIMG3966

夕方は夕日を眺めながらくつろぎます。
日が沈んだらさすがに寒くなるので、部屋に戻ります。

贅沢と言えば贅沢なんですが、ピークシーズン前なので、宿泊費は全然高くないです。

さて、近くには不動産会社がたくさんあって、プール付きの住宅が売り出されています。
安いものだと、2千万円以下であります。
これなら、僕でも買えるかなあ・・・と思います。

日本で「プール付きの家に住む」と言われると、かなりリッチな家庭のイメージがありますが、海外では必ずしもそうではないようです。
もちろん、低所得者には無理ですけど、「そこそこお金持ち」であれば手に入るくらいじゃないでしょうか。

日本でプール付きの家に住む意味はあまりないと思います。
実際、使えるのはせいぜい1年のうち3ヵ月くらいでしょうからね。
沖縄ならもっと使えるかもしれませんが、それでも5~6ヵ月かと思います。
南太平洋や東南アジアの常夏の地域では、1年間通しでプールが使えるし、暑くて水の中に入るのが、気持ち良いと思います。

でも、せっかくプール付きの家に住むなら、ボンドガールみたいなセクシーなオネエちゃんがいないと意味がないと思います。
自宅で泳いでいて、たまたまそういうオネエちゃんが入ってくることはなさそうだから、自分で努力して連れ込まないといけない。
美女の維持管理コストは、プールよりも高くつきそうですけどね・・・

プール付きの家買うなら、普通の家を買って、残りは資産運用して、たまにリゾートホテルに泊まった方がお得だよなあ。
日常的にプールに入りたければ、自治体が運営しているプールとか、スポーツクラブとか行けばいいしね。

そういう発想持っていること自体が貧乏くさいですね。
経済合理的に考えれば、プール付きの家は買えません。
腐るくらいお金が余っていれば、自己満足というか、他人への自己アピールのために買うというのもあるんでしょうがね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください