ゴールディンウィークは、もともと旅行する予定はありませんでした。

会社辞めれば、オフピークにゆっくり旅行すれば良いし、長期で出かけることもできるので、短期で時間を気にしながら、アクセクする必要もありません。

でも、たまたま航空券が安く売り出されていた(GWにしては)ので、つい買ってしまいました。

ここ1年くらいは、旅をしていて「リタイアして、こういう旅生活を続けても生活は成り立つのだろうか?」と常に考えています。
具体的に書くと、1年の半分以上は海外で過ごしたいと思っています。
そうすれば、住民税を払う必要はないですからね。

いわゆる「永遠の旅行者」「終身旅行者」というやつです。
こう書くと格好イイですが、要するに、海外に出ることで、税負担が軽減されるんですよね。

詳しくは下記の本を読んでください。

まあ、そんなわけで、いまは、旅行しながら実際そういう生活がなりたつか、ロケハンしている感じです。
ざっくりいうと、1日の費用を1万円以下で抑えることができれば、おそらく可能です。
日本での生活はもう少し切り詰めることが前提です。
実家に戻れば、実家に多少の家賃と食費を入れれば、コストは安くて生活できるはずですからね。

豪遊はできないし、物価の高い国(北欧、西ヨーロッパの先進国、北米、オーストラリア、シンガポール)あたりでは難しいですが、それ以外の国々なら、十分可能な水準だと思います。

ただ、世界各国を見ても、物価は上昇傾向にありますので、いつまで海外放浪して生活できるかは、ちょっと分かりませんね。

このことは最近書いた通りです。
日本はもはや先進国じゃないのかも

70年代、80年代くらいは、アルバイトで稼いだお金で、インドを放浪し続けているような、世捨て人みたいな若者もいたようですが、今はなかなか成立しづらくなってきました。
一方で、LCCの出現で移動コストは下がっていますので、日本と海外を頻繁に往復する(国次第ですが)ライフスタイルは、成り立ちやすくなっていると思います。


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