日本ではあまり大きく報道されていないみたいですが、南米で皆既日食がありました。

南米で皆既日食、移動制限中なのに10万人以上の観光客が集結

これまで、皆既日食にはあまり興味がなかったのですが、去年の春、イースター島に行ったとき、泊まった宿で皆既日食マニアの日本人に会いました。

彼によると、「一生に一度は、皆既日食を見ておくべき」とのこと。

ちょうど、去年は7月3日に同じ南米で皆既日食があったのですが、彼はイースター島からチリに飛んで、皆既日食を見る予定だと言ってました。
ちなみに、その人は、会社を休職中だったのですが、うつ病かなにかのようでした。

あと、同じ旅行で、タヒチに滞在していた時に知り合ったオーストラリア人の老夫婦も、イースター島を経て、チリに入って皆既日食を見ていました。
(この件は去年ブログに書きました)

「豊かな老後は大切だ」と思った

皆既日食の魅力に気付いていれば、イースター島からチリに飛んで、皆既日食を見て・・・というプランを立てたでしょうが、時すでに遅し・・・

しかしながら、2020年の12月にも南米で皆既日食が起きる!ということだったので、「じゃあ、そこを目指すか」と思いました。

12月初旬に日本を出発して、チリとアルゼンチンを観光、パタゴニアまで下りて、ウシュアイアから南極行きの船に乗り・・・と旅して、1月下旬か2月上旬くらいに帰国する。

ちなみに、南極行きの船の値段はかなり高いのですが、事前予約はせず、現地で空きが出たら乗せてもらう・・・というやり方だと、格安で乗れるみたいなので、それをやってみようと思いました(仕事をしてなければ、時間も融通が利きますからね)。

ざっと、そんなプランを考えていました。

ところが、年が明けてしばらくするとコロナで、雲行きが怪しくなりました。

「年末くらいには収束するだろう」と漠然と思っていたのですが、収まるどころか、感染は拡大、結局は計画は頓挫してしまいました。

行けなかったのは残念ですが、日本でゆっくり過ごすのも悪くないかな・・・と思っています。

来年の12月4日、南極で皆既日食がありますので、最短ではそこを目指そうかと思っています。


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