4か月ぶりに東京に来ています。

沖縄に来た直後は、毎月のように東京に来ていましたが、頻度は徐々に減りました。

最近は再び増えてきていて、何だかんだ言って、2か月に1回くらいは東京に来ていたんですが、今回は、海外旅行したり、沖縄でダラダラ過ごしていたりしているうちに、4か月くらい経ってしまったんですよねぇ。

東京は好きだし、日本の先端であることは間違いなく、刺激も多くて気づきも多いので、地方に住んでもたまに東京には行くべきだと思います。

さて、新型コロナウイルスの影響だと思うんですが、街を歩いていても人が減ってるなあ・・・と思います。

お店も人が少ないし、在宅勤務を進めている企業もあるようだし、これをきっかけに有給取得している友人も結構います。

消費活動、生産活動に相当なダメージを与えそうですね。
あと、デフレが進行しているように見受けられました。

例えば、QBハウスが値上げしましたが、それに対抗して、1000円カットが新規参入してきています。

外食チェーンにしても、キャッシュレス還元していて、実質的に増税前よりも価格が安くなっていたりする。

スーパーも激安店(業務スーパーとか、下町のドンキとか)に行くと、スゴい安値でモノが売られてますね。

新橋駅周辺を歩いていても、庶民的な店がたくさんオープンしています。

決して高付加価値の方向は行ってない感じなんですよねえ・・・

一方で、2020へ向けて(ってもう今年だよ!)、都市開発がドンドン進んでます。

渋谷駅周辺なんて、様変わりしているうえに至る所が工事中で、道に迷いまくって困りました。

総合すると、日本は景気後退が進んでいるのに、都市開発も進行中で、いかにもバランスが悪い。

本当に五輪が終わったあたりで本格的な不況が起きるんじゃないかなあ・・・という気もします。

そもそも、五輪特需自体がそんなに大きくない気はするんですけど、それでも景気後退するときは、しっかり後退してくれますからねえ。

東京の未来はあまり明るい感じがしないですが、それはすなわち、日本の未来が明るくないってことでもあると思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください