☆☆☆「沖縄移住で人生リセット!」のブログからの転載です。☆☆☆

久米島旅行記も3回目です。

久米島に初上陸 久米島への旅その①

古民家食堂で絶品沖縄そばを食らう 久米島旅行その②

昨日は、14:00頃に宿にチェックインしたんですが、前日飲み会で夜更かしした反動か、眠くなってそのまま寝てしまいました。
目覚めると、すでに暗くなっていました。

しょうがないので、夜ご飯食べてまた寝ました。
なぜか、自宅よりも旅先の方が、よく眠れます。

で、今日、目覚めると外は雨・・・
久米島は、雨の中、出かけても楽しい場所ではないので、宿でダラダラ過ごしました。

実は、前職のツテで、「本を共著で執筆しないか?」というオファーをいただいていました。
喜んで受けたんですが、沖縄移住でがらみで忙しく、執筆がぜんぜん進んでなかったんですよね・・・
なので、宿に籠って原稿を書いていました。

イーフビーチ

編集者にホテルに缶詰にされて、原稿を書かされる作家先生のようです。
と言っても、泊まっているのは、楽天トラベルで一番安い民宿なので、「売れない貧乏作家」みたいな感じです(?)。

雨が止んだら、外に出て散歩してみるのですが、すぐにまた雨が降ってきてしまいます。
日本の渚100選にも選ばれているイーフビーチも雨のせいで、誰もいません。

イーフビーチ

かなり残念な旅行になっていますが・・・

大阪在住の僕の旅仲間が言っていた名言(?)があります。

「旅なんてガッカリするために行くもんや。写真で見るような風景が見れたところで、面白くないし、誰もそんな話は聞きとうない。天気悪うて観光できんかったとか、行ってみたけど閉まっとったとかで、ガッカリするから、戻ってから話のネタになるんや」

実際、そうなんですよね。

僕自身、道に迷って目的にたどり着けなかったとか、海外で物を盗まれて、言葉が通じない中警察に被害届を書いてもらったとか、そういう経験が強く記憶に残り、いまとなっては良い(?)思い出になってます。

せっかく来たのに、雨の中、安宿に缶詰になっている経験も、また良い思い出になることでしょう(!?)


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